辞書によるとデバガメとは、のぞき常習者・変質者・痴漢を指すらしい。
まぁ何となくそんな感じの意味だとは思ってたけど…
そのデバガメに遭遇した!
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デバガメの語源・由来
デバガメは、本来は「デバカメ」と言い、
女湯のぞきの常習者であった植木職人「池田亀太郎」のあだ名に由来する。
明治41年(1908)3月22日、東京の大久保で亀太郎が風呂帰りの女性を襲い、
乱暴したあげく殺害する事件を起こし、亀太郎のあだ名「デバカメ」から、
のぞきの常習者や変質者を「デバカメ」と呼ぶようになり、やがて「デバガメ」となった。
当時は、デバガメの事件から、変質行為を「出歯る(でばる)」と言うまでになった。
あだ名の由来は、亀太郎が出っ歯だったとする説が有名である。
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もうかれこれ7、8年前になるだろうか、2カップルで1泊ゴルフに行った。
場所は栃木県さくら市にある「紫塚カントリー倶楽部」。
最近は行かなくなってしまったが、当時は大好きでよく行っていた。
クラブハウスに隣接しているご自慢のホテルは
外観がピンクで統一されていて南欧風プチ・ホテルといったところ。
部屋はロビーを中心に左右に5部屋ずつ、1階建ての計10部屋。
プライベートプールもあるので、夏はラウンド後のひと泳ぎが気持ちいいはず。
(残念ながら泳いだことがない・・・)
私は角部屋、隣りの部屋が無い分窓が多くて明るかった。
お部屋は超メルヘンチック ↓

これが女性に大ウケ!
なんといっても楽しみなのが晩ご飯。
敷地内(ホテル目の前)に炭火焼「クリーク」という食事処があり、
地元で採れた野菜や新鮮な魚介類、お肉(栃木牛)を炭火で焼いて食べる。
同じ建物の中に本格的なステーキハウスもあるので大満足。
以前書いた通り、我々はどんな時も食事最優先なのだ。
肝心のコースは、丘陵コースながら高低差は10メートル以内とフラット。
フェアウェイは広いが、コース内には滝や池が数多く配置されている。
クラブハウス内の大浴場“ 岩風呂温泉 ”も風情があっていい。
この日は夕方にチェックインし、18時頃から食事開始。
ビールで乾杯したらあとは焼酎のソーダ割り+レモンで焼肉を食す。
今度は冷酒を頼んで魚介類でまた一杯・・・ホントよく食べ、よく飲み、よくしゃべる。
気が付くと既に3時間以上経過。さらに食べ続ける。
「もうこれ以上飲み込めませ~ん(ゲフッ)」
ここで終了!カンカンカ~ン!!って大食い選手権じゃないっつうの。
すぐ寝ると牛になるので部屋でゴロゴロテレビを見ながら
恒例の“ おやつタイム ”に突入。
やっぱり食後のデザートは欠かせない・・・って完全に食べすぎ!
「明日のプレーに備えてそろそろ寝ますか。おやすみ~♪」
と解散したのが24時ちょっと前だった。
すっかり酔っ払った私は3分後には爆睡していた(らしい)。
ドンドンドンッ!(隣りの部屋から壁をグーで叩く音が)
ドンドンドンドンッ!!
「助けて~っ!○○子ちゃ~ん、こっちに来てぇ~っ!」
と連れのY子が私を呼ぶ声・・・
なになに!?また彼氏と喧嘩でも始まったんだろうか・・・
時計を見ると午前1時過ぎ、もう勘弁してよ・・・
「危ないって!外出ちゃダメだって!」
と彼氏に向かって言っている。えっ?どういうこと?
すると今度は
「コンコン…コンコンコン…コンコン…」
と私たちの部屋のドアを叩く音。何か起こりそうな予感。
部屋の扉は全てガラスでできているので
目隠し用のブラインドを上げると外から中は丸見えになる。
ということは当然中から外も丸見え(当たり前!)。
恐る恐るブラインドを上げると・・・
「カモン、カモンカモン」
全身黒装束の見知らぬ男がニヤニヤしながら手招きしていた。
出~た~っ!!大ピ~ンチッ!!!
【後編へ続く】
2006年03月07日 06:00
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