2006年08月31日
棚倉田舎倶楽部
福島県東白川郡にある棚倉田舎倶楽部に行ってきた。
ずーっと田舎を電車と間違えていた(お恥ずかしい…)
東北新幹線「新白河駅」からクラブバスで約40分。
東京も涼しかったが、ホームに下りた途端、あまりの肌寒さに驚いた。
あー夏も終わったねぇ、本日のウエアはノースリーブ…失敗したかも。
クラブハウスの外には、ななぜか黄色や黄緑色のお揃いのTシャツを着た人々が。
不思議に思って中に入るとフロントの人もみな同じTシャツ姿。
そしてBGMはあの名曲「サライ」・・・もしかして“24時間テレビ”??
そう、この日は24時間テレビのチャリティーコンペが開催されていた。
意味はないけど私たちのカート

スコアは50・51で101回。
最近ではまあまあの出来だが、なんてったって内容が悪い!
やはり番手通りの飛距離が出ない。
結局大きめの番手で打たざるを得ないのだが、そんなの納得いかない。
さらに!9月5・6・7日に日米大学対抗ゴルフ選手権を控えているため
泣きたいほどラフが伸びていた。
だからボールを探すのも一苦労だし、打ってもちゃんと当たらない。
でも本当に重症・・・
もうすぐフェニックスカントリークラブに行くっていうのに。
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2006年08月25日
一番の悩み
最近、番手通りに飛ばない。
以前はちゃんと飛んだのに、いつからだろう?
下手だけどゴルフ歴だけは長いので、それなりの知識はある。
まぁだいたいの原因はわかってるが、あえて言わないでおこう。
昨日コンビニの雑誌売り場で何気なく目に飛び込んできた文字。
ロフトどおりに飛ばすアドレス研究
ズキュ~ン!!まさしく私のためにあるような本じゃないの♪
さすがに立ち読みは気が引けるのでお買い上げ。
ランチタイムに読んでみた。
「狙った距離を打ちたいなら 右手真ん中アドレスが大正解!」
という見出しにすっかり心奪われた。
番手ごとに必要な距離が出ないのはアドレスのせいだと書いてある。
最近のトッププロは皆、無意識に右手が真ん中らしい。
シャフトが飛球線方向にちょっとだけ傾くと手は真ん中にくるという。
ハンドファーストとは違うのだ。
すぐやってみたい衝動に駆られたがそれは無理。
やってみても即直るものじゃないし。
でもこの形を常に意識するだけで弾道が変わるらしい。
私にも意識するぐらいはできるので、さっそく週末のラウンドで試してみよう!
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2006年08月23日
ミスショット
私がミスショットしても
「結果オーライ (^^)」
と声をかけてくれる心優しい友。
グリーンには乗ってるけど、ミスはミスなんだ。
昔はそう声をかけてもらうと結構嬉しかったけど、今はホント情けなくなる。
結果オーライの大半はアプローチ。
自分ではふわっとボールを上げて・・・なんてイメージしてるけど
実際は素振りの時とは全然違うスイングで、ハーフトップならまだしも
100%どトップで完璧にグリーンオーバーしてしまう。
時にはインパクトの時に違和感を感じ、力を緩めてしまったりする。
そうなるとボールの行方が気になってヘッドアップ。
当然トップしてゴロとなり、これが「結果オーライ」になったりするわけ。
考えてみると、練習場へ行ってもアプローチの練習は一番最後。
時間もないし、疲れてるのでそこそこ打って止めてしまう。
これじゃいつまで経っても上手くなるわけがない。
スコアを縮めたければ寄せとパットを極めること!
わかっちゃいるけど・・・
今週末は棚倉田舎倶楽部へ行く。
私もそろそろ“小技”が使えるようになりたい。
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2006年08月22日
流行り病?
この頃、私の周りでシャンク病が発生している。
私にだけは伝染しませんように・・・(ナームー?!)
☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★
【シャンク】
インパクトの際、クラブフェースのネック寄りにボールが当たり、
ボールが右に飛び出すこと。
別称「ソケット(ヘッドとシャフトの接続部分のこと)」ともいう。
シャンクンの原因は、左手が早く前に出過ぎる為とされている。
シャンクを病を直すには、腕のY字を崩さずに打つようにすると良い。
☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★‐‐☆‐‐★
今さら説明なんか要らないと思ったが、一応念のため。
よく一緒にラウンドさせていただく50半ばの大先輩(♂)。
その日も出だしから4人ともパー♪
「今日はイケるかも・・・」
とみんな思ったはず(私だけ?)。
が、ボギーだのダボだのといつもの通りのスコアに。
でも今日こそ100切りたーいっ!と気合いを入れて回った。
そして7番ホール。
全員ティーショットはフェアウェイキープ、よしよし。
私の2打目は大好きなユーティリティで、気持ち良~く飛んでくれた♪
そして大先輩はアイアンで、これもまたグリーン手前の花道。
私の3打目はショートしてしまい、3オンならず(悔)。
いよいよ大先輩のアプローチ、いつもゆったりとしたリズムで確実に寄せてくる。
誰もが安心して見ていたその時、突然シャンクが現れた!
ボー然と立ち尽くす大先輩、それもそのはず、ここまできてOBとは!!
「ま、こういうことが起きるのもゴルフだよな。」
と余裕の笑顔、さすが年の功。
気を取り直して5打目・・・またしてもシャンク。
:
:
なんと4連続シャンクしてしまったのだ。本人はもうヘラヘラ笑い。
「・・・・・・・・・・」
誰も言葉が出なかった。
理屈はわかってるのに、どうしてもコースで直らない。
“またシャンクしたらどうしよう”と、かえって体が硬くなる。
それでも大先輩は腐ることなく楽しそうにプレーを続けた。
それからというもの、なぜか一緒にラウンドする人がシャンクする。
そのうち自分にも伝染しそうで怖い。
しかしスエーやヘッドアップ、その他さまざまな持病がある私。
この上シャンク病なんかになったら即入院は免れない。
<おまけ>
昔から「ヘボはシャンクが出ない」とか
「シャンクが出るようになったら一人前」などといわれる。
どうして?
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2006年08月11日
意外な場所で
先日、「それってどういうこと?」と思うような事故が起きた。
7月31日、埼玉県ふじみ野市の市営プールで小学2年の女児が
吸水口に吸い込まれ死亡した事故に誰もが心を痛めた。
夏は海やプールなどに出かけることが多いため
悲しいことだが水難事故が増加する。
朝起きて、身支度をしながら隣の部屋のテレビを聞くのが私の日課。
この日もプール事故に関連するニュースが中心だった。
「さて、次も水による死亡事故です。」
というキャスターの声。
内心(えっ、またプールか海で?)と思った。
が、その先を聞いて我が耳を疑った。
ゴルフ場で・・・溺死・・・!?
確かにそう言った。ゴルフ場のどこで?お風呂場?
ちゃんとテレビを見てなかったので詳しいことはわからない。
でもコース内の池に転落して溺れたということは確かだった。
とても気になったので後で調べてみた。

栃木県のゴルフ場で仲間9人と3グループに分かれてプレーしていたところ、同じグループの女性が池に入ったボールを拾おうとして転落。Sさんが助けようとゴルフクラブを差し出したが、滑って転落した。2人を救出しようと仲間数人が池に入った。その後自力で這い上がるなどしたが、Sさんは溺れたとみられる。
こんなことって…しかもSさんが救出されたのは池に落ちてから1時間後。
その場にいたわけじゃないから無責任なことは言えないが、
どうして救出に1時間もかかったのだろう。
そして、最初にボールを拾おうとして転落した女性の気持ちは計り知れない。
同じくゴルフを愛する私にとってとてもショッキングで悲しい事故、
と同時に他人事で片付けられない、誰にでも起こり得る事故だ。
今回感じたことはただ一つ、
この世の中、常に危険と隣り合わせなのだ・・・と。
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2006年08月09日
雷の恐怖・・・
今日は台風7号の影響で朝から大雨。
今夕には関東に最も接近すると見られている。
昨日は板橋区の公園の大木に落雷し、近くにいた男性が感電、重態となった。
数年前の夏、私も自然の恐ろしさを思い知らされた・・・
1泊2ラウンドのミニ合宿(?)のため、朝6時半東京駅集合。
ビールやおつまみを買い、計8人で長野新幹線に乗り込んだ。
下車駅は「安中榛名」、東京駅から約1時間とかなり近い。
朝から快晴で暑かったが、榛名山がとてもきれいだった。
駅からタクシーで目的地「ベルエアカントリークラブ」へ向かう。
とりあえず前半9hを無事に終え、私にとって一番の楽しみだった昼食。
何度食べても、何を食べても本当に美味しい♪
いつだったか、ゴルフ雑誌の“食事の美味しいゴルフ場”ランキングで
見事1位に輝いたほど!自慢のカレーはルーの販売もしている。
お腹も一杯になり、アルコールでほろ酔い気分の私たち。
今夜は泊まり・・・だと思うと、妙に気分が盛り上がる♪
夜の宴会を楽しみに、黙々と残りをラウンドした。
おや?あんなに晴れてたのに途中から曇りだした。
天気予報で雨が降るとは言ってなかったし、
午前中は暑かったので、曇ってるくらいの方が有難かった。
でもどんどん雲は厚くなり、終わる頃には不気味なほど真っ黒になった。
お風呂に入ってる間に雨が降り出した。次第に雨音が大きくなる。
ロビーに集合するころには、遠くではあったが雷の音も聞こえていた。
敷地内にある宿まで車だと1、2分の距離だが、
今回は新幹線で来たため車が無い。
せっかくお風呂に入ったのに雨に濡れるのはイヤだったので
フロントに送ってくれるよう頼んだが、
「もうドライバーがおりませんので申し訳ありませんが徒歩で・・・」
と言われ、仕方なくビニール傘を借りて歩くことになった。
しかしハンパじゃない雨といつのまにか近づいていた雷。
宿まではずーっと下り坂、道路はまるで河川状態で流れがやけに速い。
ここまで来ると傘は全く役立たずだったが、荷物だけは濡れないようにと差した。
ところが・・・

「ドーン!バキバキーッ!!」
なんと私たちのすぐ横のコース内にある木に雷が落ちた!
全員傘を投げ捨て、雨に足を取られながら必死で走った。
友人のY子は恐怖のあまり泣き叫んでいた。
宿に着いたのはクラブハウスを出てから20分後。
何も事故が起きなかったから良かったが、フロントの対応に激怒する友人。
山に囲まれたゴルフ場なら、当然雷に対しての知識はあるはず。
友人は宿のフロントにいたおじさんに向かって怒鳴った。
「こんな雷の中、どういうつもりで歩けって言ってんだ!?
死人でも出たら誰が責任取るんだよっ!!」
今思うと大げさに聞こえるが、あの時は誰もがあり得ることだと思った。
おじさんがクラブハウスに連絡して事情を説明すると、
自家用車に乗った支配人がものの2、3分で到着し、私たちに頭を下げた。
私たちが歩いた距離は一体何だったのだろうか?
一瞬でも死という言葉が頭に浮かぶほどの恐怖を味わったのに。
雨だけなら文句は言うかもしれないが歩いた。
でもコース内に落雷するほど真上で鳴っていたのだ。
2回に分けてでも自分の車で送っていこうという気持ちはなかったのか。
・・・あったらこうはならなかったけど。
それともそんな風に思う私が甘いのだろうか。
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2006年08月02日
予想的中!
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気象庁は30日、中国、近畿、東海、北陸、
関東甲信の各地方が梅雨明けしたとみられる、 と発表した。
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・・・ほーら、やっぱりね。
私の予想が当たって非常に嬉しい♪
これは7月31日の○○新聞に書かれていたもの。
当初関東などの梅雨明けは8月になると言われていた。
気象庁によると、各地に多大な被害をもたらした日本周辺の梅雨前線が
なんと30日になって突如消滅したと言う。
“想定外の電撃発表”だって(笑)。
しかしそんなに突然消滅してしまうものなの?予想もできないほど?
だってもともと30日の関東地方の天気予報は曇り。
中には雨マークを付けるところもあったらしい。
でも実際は朝から気持ちよーく晴れてしまった。
今回の梅雨明けパターンを「消滅型」と呼び、予想しにくかったという気象庁。
「変則的な梅雨明けのため、しばらく雲が広がりやすいが、
次第に晴れの日が多くなる見込み。」
と付け加えている。
これって予報って言えるの?
あまりにも大雑把というか、アバウトに聞こえてしまう。
なのでついつい気象予報士を嫌いになる。
先日、あるテレビ局の天気予報に出ていた男性のことを
「ホントこの人の天気予報当たらないよね!
もっともらしいこと言ってるくせに。嫌いだよ!!」
というと義弟が
「おねえさん・・・この人オレの高校の後輩なんだ・・・」
と寂しそうに言ったことが忘れられない。
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