先日行われた第33回「ダンロップフェニックストーナメント」に、
ディフェンディングチャンピオンであるタイガー・ウッズが
3年連続4度目の出場を果たしましたが、3連覇達成という夢は破れました。
私も今年の夏に行ってプレーしてきたばかり。
自分の知ってるところでタイガーがラウンドしてるのを見ると
なんとも言えない、でも嬉しい気がしました。
初日、片山晋吾が単独トップ!!
このまま最後まで行ってくれたら・・・と思いましが、そう上手くはいかないですね。
2日目、やっぱりタイガーが通算8アンダーで単独トップに躍り出ました。
こうでなきゃ、ギャラリーも盛り上がりませんよね。
タイガーと1打差単独2位は、欧州賞金王のパドレイグ・ハリントン。
片山晋呉も単独4位の好位置をキープしていました。
3日目、なんと片山晋呉、タイガー、P.ハリントンが三つ巴にーっ!
この3人は日・米・欧の賞金王です!!
朝から降り続く雨にどの選手も苦戦を強いられてたんですが・・・
後に続いたのは谷口拓也、深堀圭一郎、そしてイングランドのジャスティン・ローズ。
いよいよ最終日。
3連覇を狙うタイガーでしたが、もちろん私は深堀を応援しました。
ギャラリーのほとんどがタイガーを応援、誰もが優勝すると
思ったのではないでしょうか。
ところがだんだん苦しそうな表情になったタイガー・・・
私も「あれ?もしかして今年はダメなのかな?」って思って。
結局タイガーに追いつき、プレーオフに駒を進めたのはP.ハリントン!!

18番で行われたプレーオフ1ホール目は、タイガー、ハリントン共にバーディ。
繰り返し18番で行われた2ホール目。
ハリントンのティショットは左のラフ、しかも木の後ろと厳しい状況でした。
しかしその木が枝分かれしていて、なんとその間を見事すり抜ける
ミラクルショットでリカバリー!!あれは凄かったーっ。
そして3打目をピンそばにつけたんです。
対するタイガーが3メートルのバーディパットを外し、ハリントンはバーディ。
この瞬間に、ハリントンの大会初出場、初優勝が決まりました。
あの時のタイガーの悲しそうな顔、やっぱりかわいそうでしたね。
深堀もあと1打でプレーオフだったのに・・・でも単独3位に食い込み大健闘です。
片山もジャスティン・ローズと共に4位タイ。
日本人選手が大活躍だった今年のダンロップフェニックストーナメントでした。

明日からはカシオワールドオープンが開幕します。
ミシェル・ウィーが2年連続の参戦!!
昨年は1打足りず予選落ち・・・今年はどうなるのでしょうか。
今から私はワクワクです♪
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