2007年03月15日

ワンポイントアドバイス

「だからゴルフは止められない。」なんて言っておきながら
最近ゴルフやってません・・・練習してません・・・クラブも握ってません・・・
あーちゃんとゴルフできるかなぁ(泣)

でもポイントだけは押さえておきたいものです。
気休めかもしれないけど確認することは大事ですよね~♪
ゴルフを忘れないために時々確認してることがあるんです。
参考になるかどうかわかりませんがご紹介しておきます。


<グリップ>
グリップは右手の親指と人差し指の間に山ができることが大切。しっかりとした握りができてる証拠です。握る強さは手の中に小鳥がいると考えてください。強すぎると死んでしまうし、弱いと逃げてしまいます。

<セットアップ>
ショットの良し悪しの半分はセットアップで決まります。
  ・まず構えた時にお尻を突き出す
  ・肩から手を垂直に垂らしてグリップする
  ・お腹とグリップエンドの間に十分なスペースを確保する
  ・重心は土踏まずの内側

<ショット>
ショットが乱れる人は右膝をチェック!構えてからトップの位置まで右膝が同じ場所にあるか確認しましょう。開いたり、流れたりしていません?

<トップ>
正しいトップの位置を確認するには、トップのとき右肘に注目してください。右肘が地面を向いていますか?横を向いているとフックやスライスの原因になります。

<ダウンスイング>
スライスやフックで悩んでいる人は、ダウンスイングのとき、下半身と上半身が同時に捻転から解放されていませんか?ひねりは足元、膝、腰と下半身の下から順に戻されていくのが正しいスイングです。

<インパクト>
インパクトの瞬間も下半身が上半身をリードする形でなければなりません。上半身が先に開いていませんか?

<フォロー>
フォローのときに下半身のリードを保つことによって、クラブヘッドがターゲットライン上に放り出されるはずです。上半身も一緒についてくるとヘッドはターゲットラインより左になり、ミスの確立が高くなります。

<フィニッシュ>
フィニッシュでは打った後、右足が一歩前に出るくらいのイメージで、重心のほとんどを左足にもっていきましょう。飛距離が5ヤード伸びるはず!

<そのほか・・・>
構えたときの両腕と肩間にできる三角形を崩さないように打ちましょう。手首をこねるような打ち方ではショットが安定しません。

ショートパットでは三角形を崩さず、首の後ろを支点に小さなテイクバックで振り子の動きをするようにしましょう。インパクトの瞬間に距離を調整してはダメです。

バンカーでは足・膝・腰・肩をターゲットラインに対してやや開きますが、クラブフェースはスクエアに向けます。フォローで左手の甲が上を向くように振り抜きましょう。

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