2007年12月28日

日本プロスポーツ大賞

桃子、最高新人賞にふさわしき一年!

『日本プロスポーツ大賞』の最高新人賞に輝いた上田桃子
(21)が26日、都内のホテルで行われた表彰式に出席した。
黒を基調にした華やかな振り袖姿が、上田桃子の“気合”
を象徴していた。

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2007年12月25日

高校生プロへ

史上初

石川遼(16=東京・杉並学院高1年)は、学校を辞めずに
プロゴルファーと普通の高校生の両立を目指す。
来年のプロ転向が濃厚な石川だが、父・勝美さん(51)はプ
ロ転向後も高校に通い続けることを示唆した。

石川をライバル視する前粟蔵俊太(17=鹿島学園2年)は、
21日のプロ転向会見で高校中退を表明。
勝美さんも一般常識さえ身に付くなら、高校卒業にこだわる
つもりはない。ただし「選ぶのは本人。たぶん辞めないでしょう」
と息子の気持ちを代弁した。
高校生プロは過去にもいるが、高校生プロとして大会に参加
すれば国内では史上初のこととなる。

石川にとって学校は単なる勉学の場所以上に存在価値があ
る。せわしないツアー生活の中で「学校ではゴルフのことも取
材やギャラリーのことも考えなくていい」(勝美さん)という貴重
なオアシスだ。

石川も試合が続く中で「本当に学校には行きたいんです。
でもなかなか時間が取れなくって」と語っていた。
この日は2学期の終業式に出席してクラスメートとの時間を楽
しんだ。
プロになったとしても、勉強の遅れを補習などで穴埋めしながら、
文武両道に取り組むことになりそうだ。

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2007年12月21日

藍ちゃんヨガでリフレッシュ!

目指すは米ツアー優勝だ

来年のテーマはヨガ! 女子プロゴルフの宮里藍(22)が20日、
横浜市内で会見し、今季を振り返るとともに、来季の抱負を語
った。

復活のカギに「気持ちの切り替え」を挙げ、その一環として『ヨガ』
を取り入れる。今後は沖縄の自宅を中心に休養とリフレッシュを
図り、新年1月中旬に再渡米する。

続きは【サンスポ】

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2007年12月19日

女子ゴルフ最新世界ランク

桃子は13位で変わらず

女子ゴルフの最新世界ランキングが18日に発表され、上田桃子は前
週と同じ13位だった。宮里藍は17位、横峯さくらは18位、大山志保
は20位と変わらず、不動裕理は順位を一つ上げて21位。
1位のロレーナ・オチョア(メキシコ)ら上位陣に変動はなかった。(共同)

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松坂とハニカミが一緒にラウンド

チャリティーコンペ

大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手(27)が18日、千葉県
東金市の東千葉カントリー倶楽部でチャリティーコンペに参加。
尾崎将司(60)、石川遼(16)両選手らと同じ組で回った。
スコアは尾崎73、石川74、松坂84の順だった。

ホールアウト後、会見した松坂は「最初は組み合わせを見て公
式戦並みの緊張感を覚悟したが、ジャンボさん(尾崎)が楽しい
おやじギャグを聞かせてくれて、リラックスできた」と笑顔で振り返った。

続きは【産経新聞】

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2007年12月18日

男子の最新世界ランキング

谷口徹が27位に上昇

男子ゴルフの最新世界ランキングが17日発表され、谷口徹は
前週から順位が一つ上がり27位だった。
片山晋呉は40位に後退、谷原秀人は69位で動かなかった。

1位はタイガー・ウッズでフィル・ミケルソン、ジム・フューリク(いず
れも米国)と続く上位に変動はない。(共同)

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2007年12月17日

ターゲットワールドC

ウッズが通算22アンダーで優勝

男子ゴルフのターゲット・ワールド・チャレンジは16日、米カリフォ
ルニア州のシャーウッドCC(パー72)で最終ラウンドを行い、9
月のプレジデンツ・カップ以来試合から遠ざかっていたタイガー・ウ
ッズ(米国)が68で回り、通算22アンダー、266で制した。

大会のホスト役を務めるウッズは、今年のマスターズ覇者のザック・
ジョンソン(米国)に7打差をつけ、この大会2年連続4度目の優勝。
(AP)

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2007年12月12日

女子ゴルフ人気

来季2試合増 賞金も2億4千万円増

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は11日、来季のツアー
日程を発表した。女子ゴルフ人気の追い風を受け、今季よ
り2試合増の計38試合となった。賞金総額でも、2億400
0万円増の31億2200万円となり、4年連続で史上最高
額を更新した。

今季は上田桃子(21)が史上最年少で賞金女王となるな
ど、若手の活躍で盛り上がった。
伝統の大会、屋島クイーンズ(旧カトキチクイーンズ)が今季
限りで撤退するものの、来季は新たに3試合増える。

横浜ゴム、ヤマハが新規スポンサーとして参入するほか、3月
にはLPGAがツアー発足以来初めてとなる海外試合、「JL
PGA豪州選手権」(仮称)を開催する。

また、ワールドレディス選手権サロンパスカップ(旧サロンパスワ
ールドレディス)を四つめの国内メジャー大会(公式戦)に格上
げ。将来的には全米女子オープン、全米女子プロ選手権、全
英女子オープン、クラフト・ナビスコ選手権に続く世界で5番目
のメジャー大会として、世界の有力選手を集めるという。

日本ツアーは、賞金総額では米ツアーの半分だが、試合数で
は7試合上回り、世界一の座を固めている。

LPGAの樋口久子会長は「他のスポンサーからも大会開催の
申し込みがあったが、現実的には38試合で日程がいっぱいの
状態です」とうれしい悲鳴を上げる。

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2007年12月10日

LPGAクラブ

桃子がファンクラブ交流イベントに参加「会員数が心細い」

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は9日、都内のホテルで
公式ファンクラブ「LPGAクラブ」(10月発足)の第1回交流
イベントを開催した。
会員273人の中から141人が参加。13人の女子プロとゲ
ーム、撮影会などを行った。
今季の賞金女王に輝いた上田桃子(21)は「まだ会員数が
心細いので、もっと人気を高めるようにがんばります」と、会員
数拡大を目指してあいさつした。

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2007年12月07日

高反発を超える飛び!

導入される高反発規制に対応

ゴルフクラブの高反発規制が2008年1月1日から始まる。
クラブのフェース面の反発性に上限を設ける高反発規制
(SLEルール)の実施を見越して、クラブメーカーの多くが
新ドライバーを発売した。
各メーカーはフェースの反発以外で飛びを実現する様々
な工夫を凝らして、知恵を競っている。


導入される高反発規制は、ルール制定団体ロイヤル・ア
ンド・エンシェントクラブが改定したゴルフ規則が、全面適
用される形で実施される。
日本ゴルフ協会(JGA)は新ルールを既にプロの試合や、
JGA主催のアマチュア試合に導入済み。
高反発クラブを締め出している。

いよいよ2008年1月からは新ルールが日本国内のプライベ
ートなゴルフにも適用される。
個人のプレーにも高反発クラブを使ってはいけなくなるわけだ。


この新ルールは10年に1度ともいえるような大きな変化をクラ
ブ開発に及ぼす。
なぜなら、クラブ開発ではこれまでフェース面の反発性を高め
る工夫を各社が競ってきたからだ。チタン素材の採用したり、
特殊加工を施して、反発力をアップするアイデアが次々と投
入された。
おかげでプロ競技で球が飛びすぎるようになり、反発性を制
限するルール改正が求められるに至った。


反発性が生む飛びをアピールしにくくなったメーカー各社はシ
ャフトやフェースなどに新たな「飛び」のポイントを置き始めた。
飛びを左右する要素はフェース面だけではないので、その他
の部分・要素で飛ばす技術が最近発売の新ルール適合ク
ラブには相次いで盛り込まれている。


ダンロップブランドを手がけるゴルフクラブ最大手のSRIスポー
ツは前モデルよりも平均6ヤード飛距離が伸びるという
「ザ・ゼクシオ」を12月15日に売り出す。ドライバー(8万40
00円)は反発性が高いフェース部分を従来製品よりも約3
割広げた。
前モデルから0.75インチ長くした代わりに、シャフトに横線を入
れ、目の錯覚で短く見えるように工夫。
長くて振りづらいという印象を和らげている。
ドライバーのほか、フェアウエーウッド、アイアンもある。


ブリヂストンスポーツが発売したドライバー「ツアーステージNew
 V-iQ」(7万8750円)は重心設計や肉厚フェースなどでヘ
ッドスピードを上げ、初速を高めたことによって、飛距離を伸ばす。
打点がセンターを多少はずしても、初速を高くできる機能も採り
入れている。


ミズノは12月1日、プロ、上級者向けモデルの「MPシリーズ」か
ら、「ミズノ MP-600ファースト トラック」ドライバーを発売した。
ゴルファー自身が15通りの中から自分に合った最適なセッティング
を選べるのが目新しい技術だ。専用レンチを用いてヘッドソール
部に装着された2つの可動式ウエイト(各6g)を動かせる。ヘッド
の重心位置を変化させ、弾道も左右約13ヤードの幅で変化さ
せることができる。

新ルールを守らなくても、プライベートプレーの場合、はっきりした
罰則があるわけではない。
でも、ゴルフは紳士のスポーツ。
せっかく使い込んだ頼りになる高反発クラブにも別れを告げるときだ。


新ルール対応クラブではボールに当たる部分がいくらかセンターをは
ずしても、広げた比較的高反発のエリアが救ってくれる設計が多く
採り入れられている。軽いスイングミスもクラブに救ってもらえる可能
性が大きくなるわけで、ルール順守以外にも購入メリットが感じられ
そうだ。


ドライバーの飛距離が伸び過ぎたせいで、バンカーや池をかわし、ベ
ストポジションを探りながらコースを攻略するというゴルフ本来の深み
が薄れたというのが、新ルール導入の背景になっている。
新ルールはゴルファーに「飛び」以外の楽しみをあらためて問いかけて
もいる。

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2007年12月04日

遼クン、JGTO特別賞など受賞

最優秀選手賞は谷口徹

日本ゴルフツアー機構は3日、東京都内で今季の表彰式を行い、
5月に15歳の史上最年少でツアー大会を制した石川遼(東京・
杉並学院高)が特別賞を受賞した。石川はファンが選ぶ最も印
象的な選手、MIP賞とゴルフ記者賞にも選出された。

優勝、賞金ランキング、平均ストロークの3部門をポイント化して
決める最優秀選手賞は谷口徹が2004年以来、3度目の受
賞を果たした。日本オープン選手権を制した谷口徹は賞金ラン
キング、平均ストロークともにトップだった。

続きは【サンスポ】

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2007年12月03日

男子の最新世界ランキング

谷口徹が29位に上昇

男子ゴルフの最新世界ランキングが3日発表され、国内ツアー
賞金王となった谷口徹は前週の34位から29位に上昇した。
片山晋呉は39位から41位に後退。谷原秀人は71位から
68位に上がった。

1位タイガー・ウッズからフィル・ミケルソン、ジム・フューリク(い
ずれも米国)と続く上位は変動なし。(共同)

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2007年12月02日

日本シリーズJTカップ最終日

谷口徹、5年ぶりの賞金王! 片山は4年連続ならず

男子ゴルフの今季ツアー最終戦、日本シリーズJTカップは2日、
東京よみうりCC(7016ヤード、パー70)で最終ラウンドを行
い、3位で出た谷口徹が6バーディー、1ボギーの65で回り、
通算10アンダー、270の2位で今季の獲得賞金を1億717
4万4498円として5年ぶり2度目の賞金王となった。

ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が10バーディー、1ボギー
の61と一気にスコアを伸ばし、通算11アンダーで逆転優勝。
逆転での賞金王を狙った片山晋呉は通算4アンダーの15位で、
4年連続のタイトルはならなかった。
16歳の石川遼(東京・杉並学院高)は、通算7オーバーで26
選手中24位。

【日本シリーズJTカップ成績】

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2007年12月01日

日本シリーズJTカップ第3日

谷口徹が3位浮上、遼クンは23位

日本シリーズJTカップ第3日(1日、東京よみうりCC=7016
ヤード、パー70)賞金ランキングトップで5年ぶりのタイトルを目
指す谷口徹が67で回り、藤田寛之、宮瀬博文ら4選手ととも
に首位と2打差の3位に浮上した。ツアー未勝利の26歳、岩
田寛が65の好スコアをマークし、昨年覇者のジーブ・ミルカ・シ
ン(インド)と並び、通算7アンダーの203で首位に立った。

逆転で賞金王を狙う片山晋呉は75と大きく崩れ、通算3アン
ダーで首位から11位に後退した。
アマチュアの石川遼(東京・杉並学院高)はパットに苦しんで7
3とスコアを落とし、通算6オーバーで23位。

【第3日目成績】

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