2006年05月29日

有機野菜

「直売」の文字に惹かれて、畑の前にある露店に立ち寄った。

専業農家のようだが、実際は農地を売ってアパートを経営する大金持ち。
農業は道楽で続けている。自分が食べたいものを作っているので有機こだわる。
自分が体を壊したのは化学肥料を使っていたためと信じているためだ。

キャベツ1個当たりを作るコストは1,500円だそうだ。
これを露店では100円~200円で売っている。

小松菜やほうれん草はスーパーの倍くらいの背丈がある。
買って帰りたいところだが、葉っぱは虫食いだらけ。
多分、女房は嫌がるだろう。

化学肥料で育ち、農薬をたくさん浴びて、出荷まで冷蔵庫に保管されていた野菜が、
今日も我々の食卓に上る。

栄養価が低い野菜で足りない栄養はサプリメントで補う。

何か違うよね。

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2006年05月24日

我慢

甘やかされたら人だって育たない。

美味しいトマトはどうやって作るか。肥料や水をたっぷり与える?
違います。適度に貧しくすることが大切。トマトは土から一生懸命養分や水分を吸い取ろうと努力する。
そうすると、甘過ぎず、酸っぱ過ぎずの美味しいトマトが出来上がる。

人間だって健康のためにも贅沢すぎてはいけない。
程よい食事が体をより活性化させるのではないだろうか。

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2006年05月19日

免疫力

自分の力を信じよう

友人が免疫力のテストを受けた。彼は健康おたくで、体のケアは完璧に思えた。
ところが結果は常人を大きく下回っていたと聞いて驚いた。

しかし、よくよく考えてみると頷けるところはある。
彼は大量のサプリメントを毎日飲むなど、薬や健康食品などに頼り過ぎている。
自らの力で外敵に抗する能力維持を、体が忘れてしまっていたのではないだろうか。

免疫力を高めるには、自らの体に多少の負荷をかけなければならないのかもしれない。

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2006年05月12日

過ぎたるは及ばざるが如し

スポーツが気持ち良い季節になりました。連休中スポーツを楽しんだ人も多いでしょう。

私は1日だけですが、ロードバイク(自転車)で往復100キロを走りました。
後輩は毎日テニスをやったらしく、顔は真っ黒です。

ところが私は大腿部の筋肉痛、後輩は腰痛に今も悩まされています。

思いのほか症状はきつくて、「日薬」が効くのに時間がかかっています。

齢を取って無理は禁物ですね。

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