2006年10月31日

肉は食べない方がいいのか

菜食主義者が長生きするのか

牛とライオン、どちらが長生きするのだろか。肉を食べて、酒を飲んで、煙草を吸っている人間の方が長生きする。「そりゃ、遺伝子が違うから同列には論じられないよ」と言われたらそのとおり。

しかし、それなら人間同士でも遺伝子が異なるから食事・嗜好が生命に及ぼす影響は少ないのかもしれない。

じゃあ肥満も遺伝子の影響だから仕方がないと開き直られても困ってしまう。イヤイヤ、困ることはない。身内であればともかく、他人同士なら相手の健康など気にしてあげる必要もないのだ。

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2006年10月16日

痩せることはいいことか?

皆ダイエットに必死! 本当に痩せた方がいいの?

祖母は102歳で亡くなった。ある朝、起きて来ないので見に行ったら亡くなっていた。亡くなる数年前までビール大瓶一本と、煙草一箱が日課だった。身長は145センチ位、体重は60キロ位だった。座った姿はやせて見えるが、下半身はどっぷりと太っていた。

80歳を超えてもクリームシチューなど今風の食べ物も喜んで食べた。肉料理や唐揚も好み、食事に関してはおよそ老人らしくなかった。90歳頃までは山菜を採るために近くの丘によく登っていた。

人間は死の前に平等である。しかし、健康や寿命まで平等ではない。神様から与えられた時間をどう使うかが大事なのかもしれない。「早起きは三文の徳」を実践すれば、与えられた時間を有効に使える。

食べたいときに、食べたいだけ食べる。目が欲しがっしても、体が欲っしなければ食べない。それらを実践すれば、当然ちょっと小太りになる。それが健康体ではないだろうか。

無理にやせることはない。誘惑に負けて無理に太ることをしなければ‥

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2006年10月10日

ヨーグルト

ヨーグルトを食べると痩せる?

週末の食事は不規則になる。昨日は10時にブランチをしたものだから、3時ごろからお腹が空きだした。間食はしない主義だが夕飯まで我慢できるか自信がなくなった。

冷蔵庫を開けたらヨーグルトの大きな箱が2つ。我が女房殿がダイエットのために買い置きしてあった。
そこで、これをお茶碗に軽く一杯ほど食べた。砂糖が入っていないのが有難かった。そして珈琲を飲んだ。

女房殿によると、食欲がなくなり、胃の脂肪吸収抑制効果もあるそうだ。確かに、夕食の7時頃になっても空腹感はなかった。

私の場合は効いたようだが、肝心の女房殿の食いっぷりを見ていると、万人に効くダイエット法などないように思えた。

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2006年10月02日

肥満を防ぐタンパク

群馬大で食欲抑制作用がある新たな蛋白質が発見されたそうだ。

ラットを使った実験で効果があったという。でもラットに効果があったとしても、人間には効果がないような気がする。

太っている人は食欲に関係なく食べている。目の前におかしがあればすぐに手を出す。手持ち無沙汰になったらすぐ食べる。間食をいくらしていようが、食事時になれば食卓に座る。

食欲抑制作用があるタンパクより、我慢ができるタンパクを発見して欲しいものだ。

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