2006年11月27日

歯を大事に

快食のためには歯が大事だ。

子供のときは虫歯に泣いた。大人になったら歯周病に泣く。

すました顔の美女も、いいおっさんも、だらしなく大口を開けて治療を受ける。
先生が痛いかどうかなど質問してくれるが、口を開けたままじゃ返事もままならない。

「今日はこのぐらいにしましょう」と言われると、正直ホッとする。
しかし、詰め物をされたり、削られたりした後は違和感があって食べ物が不味い。
いい食事が出来なければ健康も維持できない。

栄養ドリンクやサプリメントを飲んで健康でいたって嬉しくもなんともない。
なんのための健康なんだ!

そういうことで、嫌々歯医者に通う。アー嫌だ。

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2006年11月21日

還暦

寿命は伸びたが還暦は重い。

70歳を超えて80歳まで生きるのも珍しくなくなってきた。60歳で赤いちゃんちゃんこでもあるまいと言われるが、周りを見渡すと還暦が大きな節目であるのは変わらないようだ。

今年は私の周囲の60代の男性が相次いで入院した。還暦直前の人もかつてない激痛で病院に駆け込んだ。油断大敵である。

「何かおかしい」と体に変調があったら即座に病院に行こう。もっとも、ちゃんと診断してくれる医者がどこにいるか探すのは大変。健康なときに、医者の評判を調査しておくことが大切かもしれない。

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2006年11月14日

メンタル

健康と言うと、口にする物ばかり考えるがちょっと違う気がする。

昔の話だが、亀戸でラーメンを食べたときのことである。最初に入ったとき美味いと思った店に再訪した。味は落ちていた。以前は満席だったカウンターが自分を含めて二人だけ。どの店も忙しいランチタイムの12時にもかかわらず。

勘定を払いに行ったら、そこにオウム真理教の機関紙が置いてあった。「しまった!」と思ったが後の祭り。店を出て看板を見たら「うまかろう安かろう亭」の文字。石でも投げつけられたのか穴が開きひび割れが幾筋も見える。

当時、殺害した人の骨でだしを取っていると噂されたラーメン屋だった。店を出たところから脂汗がダラダラ流れてきた。体温が上昇している感じだ。吐き気もするが吐き出せない。

気分が改善されたのは約2時間後だった。メンタルな部分がこれほど人体に影響を及ぼすとは知らなかった。精神の不安定が暴飲暴食を呼ぶことがあるし、拒食症を引き起こすこともある。

健全な精神が健康には一番必要なものである。

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