2007年10月08日

飲酒後すぐ赤くなる人

膵臓がんリスク1.5倍

酒を飲むと顔がすぐに赤くなる体質の遺伝子を持つ人は、そうで
ない人より膵臓がんになるリスクが約1.5倍高いことが、愛知県
がんセンター研究所(名古屋市)の松尾恵太郎主任研究員
らの調査で分かった。

飲酒と肝臓がんや食道がんの関連性は既に知られているが、遺
伝子型に絡めて飲酒と膵臓がんとの関係が確認されたのは初め
てという。

松尾研究員らは、飲酒後に体内でアルコールが分解されてできる
有害物質アセトアルデヒドの代謝能力が、3タイプある遺伝子型
によって(1)正常(2)低い(3)ほとんどない―と違うことに注目。2001
―05年に膵臓がん患者138人と、がんでない690人を対象に、遺
伝子型や飲酒量を比較調査し、年齢や生活習慣を加味して膵
臓がんのリスクを計算した。

飲んですぐ赤くなる人は膵臓がんになるリスクが高いのか!!
って見たら楽しいお酒の席も盛り下がるだろうな・・・


2007年10月08日 05:45

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