2008年01月31日

本当に安全なのか?

<クローン家畜>米FDAが最終報告 事実上の「安全宣言」

米食品医薬品局(FDA)は15日、体細胞クローン家畜や、
その子孫の肉や乳製品などの食品としての安全性評価に関
する最終報告書を公表した。

牛、豚、ヤギでは「食品としての危険性を示すデータは確認
できなかった」と結論づけ、事実上の「安全宣言」を出した。
羊では「リスクを判断する十分な情報がない」とした。

報告書は968ページ。
体細胞クローン技術で生産された肉や乳の食品としての安
全性について、通常の方法で生まれた家畜と変わらないと
判断した。

家畜へのリスクは、胎児期から成長後まで5段階で分析。
牛と羊ではクローン技術を使用した場合に胎児の病気や
死産が増えるという。

報告書はクローン家畜から製造された食品の販売の可否
に関するFDAとしての判断には明確に言及していない。
一方で、「合法的販売は既存の米法規を満たす必要があ
る」とも明言しており、最終的な市場流通を想定しているこ
とがうかがわれる。

食糧問題を考えるなら、遺伝子組換え食品やクローン家畜
も食しないとしょうがないのかもしれないが、遺伝子組換え食
品を食べた昆虫は死ぬと言う。
クローン家畜は胎児の病気や死産が増え、短命と言う。

それでも、貴方は食べますか?

2008年01月31日 00:04

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