2008年03月05日

えっ!これからが本番!

十分にきていますが・・・

Xデーは7日!? 

今年のスギ花粉飛散のピークが当初の予想に比べて10日
ほど遅れている。
修正予測では関東地方は今月7日前後。
花粉症の人は用心したい。

分析した「NPO花粉情報協会」事務局長の佐橋紀男・東邦
大学薬学部客員教授によると、遅れは、今年に入り気温が
思うように上がらなかったことが原因という。
今年、関東で飛散が始まったのは先月20日前後。
昨年11月の段階では、2月5日〜10日ごろと予想していた。

飛散量についても「これから飛ぶので、まだ修正するつもり
はありませんが、西日本はヒノキの花粉がかなり飛びそうだ
という予想も出てきました。
平年より少ないと予想していた西日本でも、平年並みに飛
ぶかもしれません」(佐橋事務局長)と、九州、中国、四国、
近畿などで修正される可能性が出てきたという。

都心の飛散量は予想通り「平年並み」となりそう。とはいえ、
ここ10年間の平均値自体が上がっており、少なかった昨年
に比べて1.5倍増とみられている。

「いま、日本列島を覆っている寒波が通り過ぎれば、毎年3月
の前半が第1回目のピークなので、7日前後がいちばん危ない。
関西でも、3月前半でしょう」

佐橋事務局長によると、花粉飛散のピークは以後、2度3度と
波状的にやって来るという、ので、注意が必要だ。

ちなみに、治療薬に関してはさまざまなものがあるが最も有効
とされているのが、抗ヒスタミン薬と鼻噴霧用ステロイド(いずれ
も医療用医薬品)の併用療法。あるアンケートでも花粉症患者
の約86%が満足したとの結果も出ている。今年は大丈夫かな?
とタカをくくっていた人も、花粉はこれからが本番。
そろそろ備えを怠りなく。

2008年03月05日 00:06

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