2008年04月23日

温暖化対策は分かるが、買い置きしている白熱灯の行方は?

「白熱灯は全廃」蛍光灯へ入れ換えを 甘利経産相

甘利明経済産業相は、北海道洞爺湖町で開かれた「地球
温暖化問題に関する懇談会」で、「平成24年までに家庭
用照明の白熱灯を省エネタイプの電球型蛍光灯に総入れ
替えしたい」と述べ、白熱灯を全廃する意向を表明した。

産業界に比べて家庭部門は温暖化対策が遅れており、消
費電力が少ない電球型蛍光灯の普及をさらに進めることで、
二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出を削減する。
電球型蛍光灯は、価格の高さがネックになっており、今後、
家電メーカーや販売店で統一組織を設け、製造コストの削
減など具体的な普及策を検討していく。

短時間の使用では、蛍光灯より白熱灯の方が消費電力が
少なくて済むのでは?

2008年04月23日 00:10

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