
こだわりでは、『ステイトクラス宣言!』と題して、新時代のシニア世代が、イキイキと過すためのいろいろなヒントを発信していく予定です。
オープン記念として素敵な極人のスペシャルインタビューを企画しました。最初のゲストは、『課長・島耕作』や『黄昏流星群』など、多くの人気社会派漫画でお馴染みの漫画家・弘兼憲史氏にお願いし、「弘兼流・大人の人生観」を語っていただきました。
弘兼憲史 ひろかね・けんし 漫画家。1947年生まれ、山口県出身。
早稲田大学では漫画研究会に所属し、卒業後は松下電器宣伝部でサラリーマン生活を過す。その経験から、ほかの漫画家では表現しにくい、リアルで一般感覚に近い社会派漫画を得意としている。代表作の『島耕作』シリーズでは、自分自身の人生観と主人公・島耕作のキャラクターとが巧妙にリンクして展開されていたり、サラリーマンの悲哀のなかに、独特な色気がちりばめられていたりと、俯瞰で世の中を表現できる鋭い切り口と豊かな感性が多くのファンを惹きつけている。政界、財界にも精通した社会派文化人としても一目をおかれる存在。