2006年04月03日

2006年度、新年度の株式相場がスタート!

 3月31日の株式市場では、日経平均は、17,059.66円となり、昨年来の高値を更新して2005年度を終えた。東京証券取引所第一部の時価総額は、2004年度比49%増559兆円に達した。

 日経平均の年間上昇率は、46.1%で、2003年度(46.9%)に次ぐ、戦後5番目の水準となった。東証一部の時価総額は、バブルの絶頂期だった1989年末(606兆円)の9割の水準まで回復した。日経平均は、まだ当時の半値以下(最高値1989年12月末38,915.87円)だか、NTTドコモ、ヤフー、ソフトバンク等大型銘柄が上場し、東証一部の銘柄も1695社と当時より5割増え、時価総額の拡大に寄与している。

 時価総額上位10社は、以下のとおり。トヨタ(23.2兆円)、三菱UFJフィナンシャルG(18.4兆円)、みずほFG(11.5兆円)、三井住友FG(9.6兆円)、NTTドコモ(8.1兆円)、NTT(7.9兆円)、キヤノン(6.9兆円)、ホンダ(6.6兆円)、松下電器(6.4兆円)、日産自動車(6.3兆円)。銀行の躍進が目立った。

 さて、今年度の順位は、どうなるだろう?時価総額は、株価×発行済み株式数にて計算され、株式市場での企業の評価を表す。上位10社を脅かす企業は、どの企業だろう。元気な企業を発掘しよう。

2006年04月03日 18:07

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