サッカーワールドカップのオーストラリア戦は、まさかの敗退。日本中が意気消沈してしまったようだ。中田英寿選手は、冷静に試合を分析しながらも「後は、勝つだけ」とコメントしていた。18日のクロアチア戦は、しっかりいい仕事をしてくれる予感がする。
翌日の株式市場も元気がない。日経平均は、614円安となり、米同時テロ直後の2001年9月12日以来の下げ幅となった。下げの理由がはっきりしないのが、反って不安心理を大きくしているようだ。米国経済の先行きが不透明なうえ、世界株安の連鎖が止まらず、内外の投資家が、リスク資産から安全な資産に移してかえている。
日本経済の回復基調は、強い、冷静に分析し次ぎの手を考えたい。割安になった宝物は、いっぱいあるだろう。日本がんばれ!株式市場にもエールを送りたい。
韓国は、トーゴに逆転勝ちした。韓国とともにアジア旋風を巻き起こそう。ワールドカップの熱狂をもう一度!また期待が高まる。ワールドカップの勝利ともに日本の株式市場も底を打ちたいものだ。
2006年06月15日 07:01
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