酒類販売への参入が9月から完全自由化される。政府は、酒販店の新規出店を規制している「逆特区」の関連法を延長せず、同法は、8月末に期限が切れる。
小規模な酒販店を事実上、保護していた法律が廃止されれば、スーパーやコンビニが販売免許を自由に取れるようになり、競争が活発になりそうだ。
酒類の販売には、税務署の免許が必要。現在、全国の38%に当たる1247地域が「逆特区」に指定されているが、期限は、8月末となる。
都内のコンビニは、だいたいアルコールを置いている。田舎の酒屋がなくなっていくのだろうか?父親からビールのお使いを頼まれ、行かされた近所の酒屋は、今もあるだろうか?どこでも飲めるようになったが、飲みすぎには注意。便利になるのは、いいことだが、自制するのは、難しい。つい誘惑に負けてしまい、今日もコンビニに入る。
2006年06月16日 07:01
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