2006年08月15日

お盆は、先祖の霊を迎える

 お盆は、先祖の霊を迎え、供養をしてそして霊が帰る。多くの会社が休みとなり、故郷に帰る。お盆には、先祖の霊とともにゆっくり過ごすべきだろうが、外部からの電話もなくじっくり仕事ができるいい機会でもある。普段できなかった仕事にも集中できる。

 


 都内の道は、営業車もなく、すいている。お盆の時期だけでも都心から車を締め出したらどうだろうか?排出ガスが減り、環境に優しい。フランスのストラスブルグでは、すでに実施している。フランスとドイツとの国境に面し、一時期ドイツに占領された時期があり、ストラスブルグの人は、ドイツ語も話せる。街並みは、アルザス地方特有でドイツのようである。世界遺産に指定され、街中には車で入れない。人々は、自転車で行き来する。日本も経済を取るか環境を取るか、真剣に議論していきたい。

2006年08月15日 12:22

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