中田英寿選手は、今はどうしているのだろう。充電中だろうか。
約10年のプロ生活、中田英寿選手は、大成功を収める。
高校3年の時、進学かJリーグか二つの道があったが、生涯賃金を比較し、Jリーグの道を選んだ。大学は、サッカーをやめてからでも行けるという計算だった。
1995年ベルマーレ平塚での一年目の年俸は、1500万円、2年目に2000万円、4年目には、4000万円と順調に増えていき、98年フランスワールドカップ後、イタリアのペルージャに移籍、サッカーの世界長者番付の常連となる。2000年には、8位7億9000万円、2001年は、4位11億1000万円、2002年、6位12億5200万円、2003年、11位11億2800万円だった。まさに羨望のサクセスストーリである。
今後は、ビジネスで司令塔振りを発揮するのだろうか?ビジネス感覚も一流かもしれない。CS放送に自分のテレビ番組を持ち、「中田」という肖像権を守ってきた。いち早く自分のホームページを持ち、自ら情報を発信してきている。また東ハトの執行役員(非常勤)も勤める。
単なるテレビ解説者ではもったいない。ファッション性、独創性、国際性、自由な発想、豊かな感性を存分に発揮して欲しい。次は、どんなフィールドで感動を与えてくれるのだろうか?
2006年08月16日 13:57
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