米国の人口が増えている。1967年に2億人を突破し、40年足らずでさらに一億人が増え、今年にも3億人になる。
高い出生率と大量の移民により2050年には4億人に到達する見込みである。米国は、中国(13.2億人)、(インド11.1億人)に次ぐ、世界3位の人口大国である。人口増は社会や経済を活性化する一因になる一方、移民の増加による社会不安の高まりや所得格差の拡大を懸念する向きもある。
米国の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に生む子供の数)は、2.05で赤ちゃんは、7秒に1人生まれ、移民は、30秒に1人増えている。
先進国の中で人口が増えているのは、稀で、日本は、2005年から人口が減り始め、欧州でも少子高齢化が急速に進んでいる。ロシアも減少の一途をたどっている。
2006年10月04日 17:24
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