参議院議員の補欠選挙及び統一地方選挙が終わった。参議院補選では、自民と民主は1勝1敗となり、どちらも夏の参議院議員本選に向けて勢いに乗れない結果となった。さて投票率は、いくつだろうか?
都市部では、せいぜい60%いけばいい方だろう。我が街にも区議会選挙があったが、あまりに候補者が多くてどの人に投票したらよいかまるで分からない。普段から政治と住民の生活が密着してなく、なじみの政治家がいないのが問題だろう。無党派層が余りに多すぎる。
フランスも大統領選挙であった。支持する政党がない、応援する政治家がいないでは、フランス人とは議論にならない。低所得者層から大金持ちまで政治の議論が好きな国民である。今回、投票率が、80%を超えた模様である。12人の候補者のうち、過半数を確保するものがいなければ、上位二人による決選投票となる。健全な民主主義を維持していくには、投票率の高さは、重要である。
日本は、魅力的な政治家がいないのか、あるいは、有権者の意識が低いのか両者問題があるようだ。ランチにはゴルフの話だけではなく、たまには政治の話もしてみたらどうだろうか?
個別表示
| コメント (0)
桜が満開、週末は決まって花見となる。この時期は、特段反対する人もいないのでつい調子に乗ってしまう。自然に集まる人が近所にいるのは、幸せだろう。携帯電話が普及し、気楽に誘い、呼びやすくなっている。
我がマンションには、管理組合があり、そして理事会、理事長がいる。また大規模マンションなので、地域の町内会とは別に単独で自治会を組織し、自治会長もいる。自治会は、住民の親睦を図ることが目標である。自治会長というと60歳を過ぎ、仕事を引退した人や町の長老(世話役)がなるが、我がマンションは、築10年の若いマンションで働き盛りの40代が勤めている。
彼とはもう8年ぐらいの付き合いだろうか?当然花見も一緒になり、老若男女、食べ物や飲み物を持ち寄りわいわいガヤガヤ、場は盛り上がる。酒がどんどん進み、無礼講となる中、突然年下の住民に自治会長は、怒り出した。
彼は、義理人情に厚く、先輩後輩の礼儀にもうるさい。どうしても一言言いたかったようだ。「楽しければ良い」と思うところだが、最低限のけじめが必要で、「親しき中にも礼儀あり」だそうだ。
今の世の中、真剣に怒る先輩は、少なくなっている。そう言えば、大学の体育会も人間関係は、なんとなく馴れ合いになっているにみえる。多少ぶつかり合わないと深い人間関係は生まれない。
彼と年下の住民とは、新たな絆が生まれたと信じよう。今度は、兄貴に甘えると良いかもしれない。錦糸町あたりで一杯やりたいね。
個別表示
| コメント (0)