先日マンションの子供運動会に参加した。ひとつのマンションだけで子供運動会を開けるのは、珍しくないだろうか?
規模の大きさも必要だが、住民同士の普段の交流もなければ実現しない。それにしても子供が一杯いたことには、驚いた。わがマンションには、少子化問題がなさそうである。
周りに子供が溢れ、地域活動が活発なところは、それだけで少子化対策は、問題ないようである。地域で子供を見守り育てていく環境を整えて行けば、安心して子供を生み、子育てができる。
運動会の運営は、自治会の役員が中心となるが、子供たちが積極的に運営に係わっている。子供たちで用具の準備をして、子供たちで会場の設定をして、当日は、子供たちで司会進行を務める。年長者は、年少者を助ける。-Children help Children.- を実現している。
昔も弱いものいじめをする子供は一杯いた。でも正義感溢れるガキ大将もいた。夜暗くなるまで遊んだあのころが懐かしい。来期より自治会役員になる予定だが、子供たちの楽しい笑顔に出会えるのが楽しみである。わが娘は、知的障害児だが、たくさんの子供たちから笑いをもらい、はにかみながらも楽しんだようである。役員の皆さん、お疲れ様です。来年も再来年も続けていきましょう。
2007年05月22日 14:10
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