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<title>経済マメ知識</title>
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<title>ぼくはうみがみたくなりました。</title>
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<summary type="text/plain">　久しぶりに映画を見に行きました。自閉症をテーマにした作品ですが、重苦しくなくさ...</summary>
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<dc:subject>文化</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　久しぶりに映画を見に行きました。自閉症をテーマにした作品ですが、重苦しくなくさわやか内容でした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　自閉症というと家の中に閉じこもっているイメージがありますが、それは誤りのようです。むしろその両親が、あまり外に連れ出したくないと思ってしまい世間との接点が少なくなってしまうケースが多いようです。特定のものや行動にこだわりがあってその通りにならないとパニックを起こしてしまいます。自閉症に限らずダウン症や目が悪い、耳が聞こえないなど障害者は数多くいますが、日本では外であまり見かけません。100人に一人が何らかの障害を持っていると言われますので、我々が思っている以上に障害者はどこかで生活しているようです。</p>

<p>　ヨーロッパでは障害者も自然と社会に溶け込んで特別視されない雰囲気があります。特別に何かをしてあげるわけでもありませんが、接し方が自然です。日本では障害者は施設に預け、限られた社会で生活をしています。これで福祉が充実していると政治家は強調しますが、障害者にやさしい社会を実現できるように政治家は手を貸してほしいと思います。格差社会が騒がれていますが、障害者こそ社会でスポットを浴びていい人間です。新政権の民主党は、友愛社会を目指しています。その意味をじっくり吟味してうわべだけでない本当の政策を遂行してほしいと思います。世の中にはいろんな人がいていろんなドラマがあるんだと感じさせる素晴らしい映画でした。<br />
</p>]]>
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<title>食欲の秋</title>
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<dc:subject>株式</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　先日テニスの集まりでバーベキューを行った。３週間前から実行委員長を決定し準備を進めてきた。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　近隣の人たちの憩いの場所である公園にて実施したが、実行委員長は、一週間前の週末に念入りに下見を行いベストの場所を確保した。また彼は、備品のリストを作成し、食材の調達リストも完成させ、役割ごとに担当も割り振った。</p>

<p>　後は天気だけだったが、幸い努力が無駄にはならなかった。秋晴れのバーベキューは最高だった。皆は満足な笑顔にあふれ、実行委員長は誇らしげだった。</p>

<p>　ここは、世界の株式市場の暴落とはまったく無縁の場所であった。背伸びせず、肩肘立てず、仲良く慎ましやかに過ごすのが良さそうである。実行委員長、お疲れ様でした。また次回もよろしくお願いします。</p>]]>
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<title>結局代わり映えがしない</title>
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<modified>2008-09-10T08:03:28Z</modified>
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<name>金融</name>


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<dc:subject>政治</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　経済界では、慣習を破り、亜流から社長が誕生し改革が進んでいる大企業があるが、政界では相変わらず代わり映えがしない。自民党総裁選も民主党の党首選も想定どおりで「寄らば大樹の陰」「長い物に巻かれろ」という印象が強い。国民も本当の意味での改革は求めないのかもしれない。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　アメリカは、オバマ氏のように若者が彗星のように現われてくる。そんな新人を後押しする人が次々に現われる。一方、日本は少し頭が出ようものなら足の引っ張り合いをして引き摺り下ろされる。そして順番を待っているうちに本人がすでに新人でなくなってしまう。</p>

<p>　アメリカは人の出入りが激しい、大統領が変わると官僚もトップがガラリと変わる。誰を支持するかは、死活問題にもなりかねず熱の入り方は違うかも知れない。</p>

<p>　日本でも地方自治は、横浜市長、宮崎県知事等フレッシュな政治家が現われているが、国政になると二世議員ばかりで違った世界になるようだ。人が変わらないと日本の再生はないように思う。日本は、明治維新や戦後の経済成長にて大変革を遂げてきている。しっかりと方向が定まれば、どの国より変革は早いかもしれない。その為にも過去のしがらみにとらわれない新人の登場を期待したい。<br />
</p>]]>
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<title>Can’t take my eyes off of you!</title>
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<modified>2008-09-05T05:38:09Z</modified>
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<summary type="text/plain">　前の会社の上司が銀座でライブを開いた。あと２－３年で還暦になろうとしている彼は...</summary>
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<![CDATA[<p>　前の会社の上司が銀座でライブを開いた。あと２－３年で還暦になろうとしている彼は、バンドメンバーでは、もちろん最年長で、残りの４人は、３０代だろう。１９６０年から７０年代の懐かしのロックを演奏するが、若者の４人は当時生まれていないだろう。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　前の会社では、忙しくて、バンドを結成し、演奏する時間がなかったようだが、今は重責ある仕事をこなしながらも練習する時間ができているようだ。ステージでは、水を得た魚のように生き生きとしている。自分の好きなことをやり、おまけにお客様を楽しませる。幸せ一杯で脳が活性化する。</p>

<p>　今日のライブは、お客様の年齢層も広い、普段より大分平均年齢を上げているかも知れない。バンド結成６年、このぐらい人が集まれば来年も銀座でライブを開けるだろう。ライブの余韻をかって銀座のバーに突入したが、プロのようにはうまく歌えない。人前で演奏するまでには、それなりの努力が必要だろう。それにしても銀座は閑散としていた。足元の景気はかなり悪いかも知れない。<br />
</p>]]>
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<title>神輿は皆で担ぐもの！</title>
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<modified>2008-09-03T02:16:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">　神輿には神様が乗っている。氏子は先祖代々に渡り氏神様を守ってきている。 ...</summary>
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<![CDATA[<p>　神輿には神様が乗っている。氏子は先祖代々に渡り氏神様を守ってきている。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　祭りは地域の皆様の安全と健康を祈り、地域の発展を祝う行事である。長老の世話役が祭りを取り仕切り、楽しい中にもしきたりを守り粛々と行事が執り行われる。神輿は皆で担ぐもので、皆の息が合わなければ、持ち上がらない。</p>

<p>　さて日本丸の神輿は一向に上がらない。担ぐ方も担がれる方も腰抜けで最後まで目的地に神輿を担いでいけない。ここは、女王卑弥呼の登場を期待するしかないのだろうか？最近の天変地異は神様の怒りかもしれない。そろそろいい加減にしないと神様も堪忍袋の緒が切れてしまう。<br />
</p>]]>
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<title>わっしょい！わっしょい！</title>
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<modified>2008-09-01T08:44:05Z</modified>
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<summary type="text/plain">　近所の町内会で4年に一度のお祭りがあった。我がマンションは地元の町内会に入って...</summary>
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<dc:subject>文化</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　近所の町内会で<strong>4年</strong>に一度のお祭りがあった。我がマンションは地元の町内会に入っていないため4年前は参加しなかったが、今回はお誘いがあり、マンションの住民に参加を募った。結果、十数人が町内の半纏を借りて参加した。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　朝9時から一日目は、町内を山車と神輿が練り歩き、二日目も同時刻に近所の神輿が揃い、連合で前日より広範囲を担いだ。悲しいかな自分たちの町内だけでは、担ぎ切れないようなので近隣からそれぞれの半纏を着た愛好家が集まる。彼らは決して出しゃばる事はしないが、疲れてくるとサポートに入ってくれる。</p>

<p>　少し担いでは休み、この繰り返しだか、お酒を飲み、タバコを吸いながら皆自然と溶け込んでいく。町の長老、若者、商店の旦那、工務店の棟梁、主婦の集まり、子どもたちなど各自がそれぞれの役割を果たしていく。日本にもすばらしい文化が残っていると感心させられる。</p>

<p>　金のある人は、お金を寄付し、お金のない人は、物を提供し、お金も物もない人は、労役を提供する。それぞれが相応の協力をする。私を含め当マンションの精鋭・十数人はさて何か役立ったのだろうか？神輿の余韻はそのまま反省会となり、当マンションでも神社を建てようとか神輿をつくろうとか冗談みたいな話題で盛り上がったが、皆は結構本気のようであった。今度は参加したいと言う人も現われ、<strong>地域活性化効果</strong>は大きいようだ。さて4年後も元気に担げるだろうか？<br />
</p>]]>
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<title>10年以上同じ投資信託を持っている人は？</title>
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<modified>2007-10-25T05:14:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">　日本で公募販売されている投資信託の残高は、順調に拡大してきている。販売窓口が、...</summary>
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<dc:subject>経済</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　日本で公募販売されている投資信託の残高は、順調に拡大してきている。販売窓口が、銀行及び郵便局に広がったこともあり、投資対象として浸透してきている。<strong>2007年9月末</strong>の残高は、<strong>80兆4356億円</strong>となった。さてこのうち設定から10年以上経つ投資信託の残高は、どれくらいだろうか？<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　答えは、全体の<strong>５％</strong>に過ぎない。米国では<strong>65％</strong>となり、伝統あるファンドが実績と共に残っている。日本では、長期投資を謳いながらも販売会社は、新しい話題のファンドを求めるため運用会社は新規ファンドを設定する。一般投資家もファンドを乗り換えるのにあまり抵抗がないようだ。</p>

<p>　果たして何人の人が10年以上同じ投資信託を保有しているだろうか？保有しているとしても何人の人が、ファンドの投資哲学及びファンドマネージャーを知っているだろうか？将来、10年以上のファンドは徐々に増えていくだろう。10年後の株価の予想は、難しい。同様に貴重な財産を託す投資信託も10年後の姿を予想するのは難しいだろう。お金を託して終わりではなく、長期投資に耐えうるファンドかどうか真剣な検討が必要だろう。今後は、もっと運用の優劣がつきそうである。まずはもう一度目論見書を読み返してみよう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>誕生日は自分で祝おう！</title>
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<modified>2007-10-24T00:23:27Z</modified>
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<summary type="text/plain">　結婚して２０年、最近は誕生日を祝ってくれない。今年は週末に誕生日を迎え、午前中...</summary>
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<dc:subject>文化</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　結婚して２０年、最近は誕生日を祝ってくれない。今年は週末に誕生日を迎え、午前中テニス仲間の前で宣言した。お陰で夕方美女三人に囲まれ、ビールで乾杯。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　フランスでは、自分の誕生日は自分で祝う。ワインやシャンペンを買ってきて皆に振舞うのが普通のようだ。皆さんのお陰で無事誕生日を迎えることが出来たことに感謝する。美味しいものを食べている仲間の笑顔を見るのが、最高のお祝いかも知れない。</p>

<p>　日本は、ひたすらプレゼントを待ち、周りが祝ってくれるのを期待する。期待はずれだとさびしい誕生日になるので、フランス式がいいのかもしれない。さて家族のお祝いはなさそうなので、自分でケーキを買っていこうと思ったが、わずかな期待を胸に買わずに家に戻った。やはり我が家は予想通り普通の食事をしていた。トンカツであったが、普段より肉が厚かったかも知れない。誕生日は分かっていたのだろうか？訊くのが怖いので、分かっていたと思い込み、今年の誕生日も過ぎてしまった。<br />
</p>]]>
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<title>タクシードライバーとサブプライムローン</title>
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<modified>2007-08-16T04:06:37Z</modified>
<issued>2007-08-16T04:02:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">　お盆休みは、タクシートライバーも休みが多く、道は空いてるものの、なかなかつかま...</summary>
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<dc:subject>経済</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　お盆休みは、タクシートライバーも休みが多く、道は空いてるものの、なかなかつかまらない。昨日は仕方なく居合わせたバスに飛び乗ったが、今日は運よく数台待っていた。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
　以前乗り合わせたドライバーだったので、早朝の地震の話から始まった。するといきなり株も安いし、原油も高くてどうしょうもないですねと金融の話になる。本人も株式投資をしているのか、為替に投資しているのか、あるいは、お盆休みまで働く私を勤め先は、金融機関と思ったのか、理由はわからない。</p>

<p>　アメリカの低所得者向けの住宅ローンが原因だと立派に説明をしていた。話を合わせようかと一瞬考えたが、素性がばれると次回もお話にお付き合いしなければならないので、適当に流してしまった。</p>

<p>　住宅の値上がりを担保に相当の金額を貸し込み、証券化を行っているので、いったん歯車が狂うと日本のバブル崩壊同様、傷は深く、すぐには癒されない。日本は荒治療できず、手をこまねいているうちに10年以上が経ってしまった。さてアメリカはどう調整していくのか、世界中が注目している。</p>

<p>　それにしてもタクシートライバーも理由がわかっているので、事態の収拾は意外と早いかもしれない。<br />
後は、実態がある程度見えてくれば、その規模の大きさに驚くかも知れないが、金融市場は落ち着いてくるだろう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>寄席に出かけた！</title>
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<modified>2007-07-24T03:08:44Z</modified>
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<summary type="text/plain">　週末の午後、時間が空いた。ショッピングに行こうか、映画に出かけようか、思案した...</summary>
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<name>金融</name>


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<dc:subject>文化</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　週末の午後、時間が空いた。ショッピングに行こうか、映画に出かけようか、思案したが、特に買いたいものがなく、映画も混んでいそうな感じで乗り気でない。ふと上野の鈴本演芸場を思い出す。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
　錦糸町からバスに乗り、ゆっくり上野広小路に向かう。夜の部は、１７時２０分からスタートし、２０時４０分に終わる。前座から取りまで３時間以上の長丁場である。落語が主だが、合間に手品、漫才、駒回しなどがあり、飽きさせない。テレビにはない、観客との生の掛け合いは、魅力的である。</p>

<p>　何年も修行をして一人前になっていく。年とともに芸に味が出てくる。それにしても羽織をさり気なく脱ぐ姿は、粋ですね。美味しそうにお酒を飲む演技は、圧巻です。夏になると怪談が演目にあがる。場内が暗くなり、連れの女性は、すやすや寝ていた。若者は、ホラー映画じゃないと出目だろうか？夏の風物詩は、なくなってしまうのか？２８００円、お手軽に日本文化を堪能した。<br />
</p>]]>
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<title>晴耕雨読</title>
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<modified>2007-06-12T02:18:53Z</modified>
<issued>2007-06-12T02:07:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">　知人が千葉の鴨川で農夫をしている。東京や海外での会社勤めを退職し、第二の人生に...</summary>
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<name>金融</name>


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<dc:subject>経済</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　知人が千葉の鴨川で農夫をしている。東京や海外での会社勤めを退職し、第二の人生に夫婦一緒の農民生活を選んだ。地元の農業委員会に営農の申請をして農業を辞める人から土地を購入した。もう４年目になるのだろうか？先日初めて訪問した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　年齢は、６５歳ぐらいだが、顔色もよく元気に農地を歩いている。地元の農家の年齢は、７０歳から８０歳が当たり前だから６０歳代は、まだひよっこである。２０００坪の農地は、全部を田圃にして米を収穫しても年間２００万円ぐらいしかならないようだ。現実、農業だけで生活するのはかなり厳しい。</p>

<p>　作物を植えなくなった荒れた土地から土を掘り起こし、少しずつ作物を植えている。同時に古い家を建て替えた。庭でバーベキューを行い、テラスで食事をした。のんびりした時間が流れ、都会での日々の生活が嘘のようである。</p>

<p>　自分のやりたいことを貫き、挑戦している姿は、立派である。苦しいことも一杯あるようだが、マイペースに淡々と暮らしている。朝４時には起床、９時には就寝する。晴れの日は、畑を耕し、雨の日は、読書をする。自ら獲得したライフスタイルである。都会人にはうらやましい限りだ。</p>

<p>　次回また訪問し、今度は長靴持参で真剣に農夫の真似事をしようと思う。それにしても日本の農業の将来は暗い。農村は、超高齢化社会で、農家の規模も小さい。若者を呼び込めるように農業で生活できる基盤を整備できないだろうか。一部の農家を保護するだけではもうどうにもならない。面々と続く農水族の政治家たちでは、大改革が難しいだろう。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>老舗企業</title>
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<modified>2007-06-08T09:59:27Z</modified>
<issued>2007-05-30T07:32:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">　先日、千疋屋総本店の社長大島博さんのお話を聞いた。170年以上の歴史があり、代...</summary>
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<name>金融</name>


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<dc:subject>企業</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　先日、<strong>千疋屋</strong>総本店の社長大島博さんのお話を聞いた。<strong>170年以上</strong>の歴史があり、代々、大島家が社長を務め、現社長は、<strong>6代目</strong>となる。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　<strong>老舗同族企業</strong>の代表格であり、上場企業と対極にある。大島さんは、昭和32年生まれなのでちょうど50歳になるところだろう。淡々と語る姿にまったくの気負いはなく、ブランドを守り続けるため、ただ信頼を積み重ねるだけとやさしく言い切る。</p>

<p>　同族企業の良さは、同族によるリーダーシップ、意思決定の迅速さ、長期的な視野の経営等を挙げる一方、同族による経営の私物化、経営の不透明さ、人事の固定化等のマイナス面もある。</p>

<p>　さすがの千疋屋も時代に応じて変化している。2005年日本橋三井タワーに新本社を置き、伝統あるブランドを守りつつも親しみやすさも追求している。「<strong>千疋屋</strong>」から「<strong>Sembikiya</strong>」へ、「<strong>超高級</strong>」から「<strong>一つ上の豊かさ</strong>」へ少しずつ変わってきている。</p>

<p>　それにしてもブランドの力は凄い。関東地方の人の「千疋屋」の認知度はかなり高いが、「千疋屋」の果物を実際食べたことがある人も少ない。メロン、一万円は高いか安いか庶民には理解しようがないが、「千疋屋」ブランドは、憧れの果物として今も健在である。証券アナリストならメロンの粗利はいくらですか？とすぐ尋ねるところだがそれを聞いたら夢がなくなってしまうかもしれない。株主からの圧力もなく、M&Aの心配もない、上場企業の社長には、うらやましいかもしれない。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>一生懸命</title>
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<modified>2007-06-08T09:59:27Z</modified>
<issued>2007-05-28T07:22:32Z</issued>
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<created>2007-05-28T07:22:32Z</created>
<summary type="text/plain">　養護学校の運動会を見学した。小学部、中学部そして高等部まであり、かなりの生徒数...</summary>
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<name>金融</name>


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<dc:subject>社会</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　養護学校の運動会を見学した。小学部、中学部そして高等部まであり、かなりの生徒数である。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　わが娘は、中等部２年生である。彼女は体操も団体演技もまともにできないが、かけっこだけは得意のようである。個人競技とリレーに参加、一生懸命な姿は、普通の子供たちとなんら変わらない。</p>

<p>　高等部になると心も体も一段と成長し、立派にみえる。高等部の団体演技は、素直に感動した。障害の度合いは、それぞれだが各自持ち味を発揮して一体となっていた。相当練習を積み重ねたことと思う。大学生のボランティアがたくさん参加していたが、裏方に徹してもくもくとサポートしている。凛としてとてもすがすがしい。</p>

<p>　日本では、障害者への理解が乏しい。まだまだ社会の片隅にいる人たちとしか思われないようだ。教育改革が叫ばれているが、彼らこそ社会の主役になりうると思う。一生懸命にがんばる姿には、皆、感動する。<br />
</p>]]>
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<title>マンションの子供運動会</title>
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<dc:subject>社会</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　先日マンションの子供運動会に参加した。ひとつのマンションだけで子供運動会を開けるのは、珍しくないだろうか？ </p>]]>
<![CDATA[<p><br />
　規模の大きさも必要だが、住民同士の普段の交流もなければ実現しない。それにしても子供が一杯いたことには、驚いた。わがマンションには、少子化問題がなさそうである。</p>

<p>　周りに子供が溢れ、地域活動が活発なところは、それだけで少子化対策は、問題ないようである。地域で子供を見守り育てていく環境を整えて行けば、安心して子供を生み、子育てができる。</p>

<p>　運動会の運営は、自治会の役員が中心となるが、子供たちが積極的に運営に係わっている。子供たちで用具の準備をして、子供たちで会場の設定をして、当日は、子供たちで司会進行を務める。年長者は、年少者を助ける。-Children help Children.- を実現している。</p>

<p>　昔も弱いものいじめをする子供は一杯いた。でも正義感溢れるガキ大将もいた。夜暗くなるまで遊んだあのころが懐かしい。来期より自治会役員になる予定だが、子供たちの楽しい笑顔に出会えるのが楽しみである。わが娘は、知的障害児だが、たくさんの子供たちから笑いをもらい、はにかみながらも楽しんだようである。役員の皆さん、お疲れ様です。来年も再来年も続けていきましょう。 </p>]]>
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<title>投票率、８０％</title>
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<summary type="text/plain">　参議院議員の補欠選挙及び統一地方選挙が終わった。参議院補選では、自民と民主は１...</summary>
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<name>金融</name>


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<dc:subject>政治</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　参議院議員の補欠選挙及び統一地方選挙が終わった。参議院補選では、自民と民主は１勝1敗となり、どちらも夏の参議院議員本選に向けて勢いに乗れない結果となった。さて<strong>投票率</strong>は、いくつだろうか？</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
　都市部では、せいぜい<strong>６０％</strong>いけばいい方だろう。我が街にも区議会選挙があったが、あまりに候補者が多くてどの人に投票したらよいかまるで分からない。普段から政治と住民の生活が密着してなく、なじみの政治家がいないのが問題だろう。<strong>無党派層</strong>が余りに多すぎる。</p>

<p>　フランスも大統領選挙であった。支持する政党がない、応援する政治家がいないでは、フランス人とは議論にならない。低所得者層から大金持ちまで政治の議論が好きな国民である。今回、投票率が、<strong>８０％</strong>を超えた模様である。12人の候補者のうち、過半数を確保するものがいなければ、上位二人による決選投票となる。健全な民主主義を維持していくには、投票率の高さは、重要である。</p>

<p>　日本は、魅力的な政治家がいないのか、あるいは、有権者の意識が低いのか両者問題があるようだ。ランチにはゴルフの話だけではなく、たまには政治の話もしてみたらどうだろうか？<br />
</p>]]>
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