2006年01月24日

ブログ開設!

株式市場の話題が世間を賑わせている。
猫も杓子も株式投資だ!投資信託だ!といった具合だ。
 
そんな中、東京証券取引所の売買停止措置が行われたり、ライブドアの偽計風説の流布によるライブドア関連銘柄の大暴落があったりしました。ライブドアの株主は年齢も経験も若い個人投資家が多く、せっかく株式市場に興味を持った人が株式投資に不安を抱き、離れていってしまうのではないかと心配になってしまいます。

私の身の回りでも株式投資を始めたり、始めようかな?と考えている人がかなり多いです。
そんな中私は、金融に関することやその日に気が付いた事を勝手気ままに述べていくことにしました。
  
内容は特定せずに金融関連用語の簡単な解説を中心に・気ままなコラム・市場の様相等その日の出来事や思いついたことを誠に勝手ながら気ままに述べさせていただきます。
  
皆様からのコメントも参考に内容を書きますので、金融関係のことで疑問に思っていること、用語等ありましたら、どしどしご要望をお寄せください!。可能な限りお答えしていきたいと思います。
  
乞う御期待!?

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2006年01月26日

アウト・オブ・ザ・マネー

昨日の日経平均株価は、米国株式相場の堅調さ・ライブドアショックの影響の希薄化を背景に寄付きから買い先行のスタート。内需関連銘柄を中心に幅広い銘柄へ買いが入り、日経平均株価は一時15800円まで上昇。しかし、後場に入ってライブドア株の取引開始の様子見から買いの手控えが始まり、日経平均株価は結局前日比+2.11円15651円で取引を終えた。

 さて、今日からは運用に関連する用語の中からカタカナで表記されている用語を中心にア行から簡単に解説した運用関連用語集と株式格言・その日の市場に関する簡単なコメント・金融関連商品等のコラムを交互に書いていきたいと思います。

アウト・オブ・ザ・マネー
 
 株式のオプション行使価格が、コール・オプションの場合に時価より高く、プット・オプションの場合には時価より低い状態を示す用語。
 
   
 株の市場株価が1,000円の場合、A株を行使価格1,200円で12月限月までに買うオプションは、アウト・オブ・ザ・マネーということになる。
 アウト・オブ・ザ・マネーのオプションを買う投資家は、それがイン・ザ・マネー(買い手に利益が出る状態)になることを期待する。

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2006年01月27日

赤三兵

ある程度底値圏でのもみ合いを経た状態から、短陽線3本連続したもの。上昇開始の合図で買いのサインとして知られている。ただし、陽線の3本目に注意。3本目の陽線が上髭長い場合は、「赤三兵先詰まり」といい上昇力が鈍っているサイン。3本目の陽線が極線の場合は、「赤三兵思案星」といい、下落転換が近づいていることを示す。

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上がった相場は自らの重みで落ちる

山高ければ谷深しと同じような意味を持った格言。どんな相場も上げ続けることはなく、いつか下がる時が来ます。さらに高く上がった相場ほど落ちるのも早かったりするものです。いつまでもまだ上がると思っている時にはもう下がり始めるかもしれないので要注意です。

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2006年01月28日

アキュムレーション

割引債を償還金額と比べて低い価額で取得すると、償還時に額面と取得価額の差額相当分の利益が発生するが、その利益を償還時に一度に計上しないで、所有期間に応じて均等に分散して計上すること。

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アクティブ運用

昨日の日経平均は569.55円高16460.68円でライブドアショック以来の16000円台にのせてきました。ソニーの好業績を背景に幅広い銘柄に買いが入り前場後場問わず堅調に推移しました。
ライブドアも23.1円高139円まで値をあげ23.01%という上昇率を見せました。月曜日はどうなるのでしょうか?目が離せません。

アクティブ運用

ベンチマーク(目標基準)となる市場インデックスを上回るリターンを目指す運用スタイルで、大きく分けてトップダウンアプローチボトムアップアプローチの2つがあります。トップダウンとボトムアップについては後日改めて説明していきます。

反意語
パッシブ運用
アクティブコスト(パッシブ運用に比べ総じて手数料が高い)を払っても超過リターンは得られないという考え方に基づき、市場が効率的であると見直し、市場の平均的なリターンを追求する投資手法。

インデックス運用
TOPIX等の市場インデックスの動きに追随した運用結果を目指す運用戦略。

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アクティブ・サテライト

アクティブ・サテライト
資産運用において、資産配分のコア(核)の部分をインデックス運用で行い、それにプラスして個別の銘柄やアクティブ型の運用を組み入れる方法がある。このアクティブ運用の部分を「アクティブ・サテライト」と言う。

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2006年01月29日

上げ足の差し込み線

差し込み線は追撃売りの急所とされるが、上昇途上での差込み線は買いとなる。
上位に高寄りのカブセ陰線が出た翌日に下放れて寄り付くものの、前日の陰線内に引き返し、陽線で引けた場合は買い乗せの急所である。

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上げ三法

上げ相場の初期段階、もしくは相場上位の大赤線から陰線3本が連続するが、三羽烏ではなく、先の大赤線の安値を下回らず、大赤線に陰線3本がはらみの形となる。相場の一時的な休みの形。この足は非常に微妙な形であり、しっかりとした見極めが肝心。
陰線3本の翌日に上寄り陽線となるのを確かめてから買いとなる。
                         
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