2006年08月01日

初押しは買い、初戻しは売り

一時的な下げ、いわゆる押し目の場面があったときは買うべきで、逆に下げ相場ではじめて押す場面があったら、売ったほうがよいという格言。

個別表示 | コメント (0)

バック・オフィス

ヘッジ・ファンドでは、バック・オフィス事務(事務管理部門)を外部委託しているところもある。外部委託している場合にはフロントオフィスとの連携をどのようにしているか良く調べる必要がある。
 
フロントオフィス
営業部門、顧客部門のこと。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月03日

バック・テスト

現在の銘柄選定基準を過去にさかのぼってそのまま適用して仮想ポートフォリオの実績記録を作成する事。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月05日

パッシブ運用

アクティブコストを払っても超過リターンは得られないという考え方に基づき、市場が効率的であると見直し、市場の平均的なリターンを追求する投資手法。運用報酬はアクティブ型のファンドに比べて安くなっている。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月07日

パッシブ・コア

指標(東証株価指数=TOPIX)に基本的に連動する運用成果を目指す運用方法(パッシブ運用=インデックス運用ともよばれている)で、その中の中心となるファンドの位置付け。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月08日

パフォーマンス

株式や債券などの運用成果の事。
 
パフォーマンス・フィー
予め定められた基準を上回る成果に対する報酬の事でインセンティブ・フィーとも呼ばれている。ヘッジ・ファンドの世界では一般的に取り入れられている。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月09日

バラを切る如く売るべし

誰でもパッと開き切ったバラをもらっても美しいとは思うが、すぐにしおれるのでそんなに喜ばないだろう。むしろ、八分咲きぐらいのところで思い切って枝を切るのが惜しい気もするけれど楽しめるだろう。株も八分目ぐらいで利食いして実現益を手中にすることが腎明であるという意味の格言。腹八分といった言葉もあるので何事も八分くらいが適当なのであろう。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月10日

バリュー

 バリューは資産の市場価値(Price)を収益(Earnings)で割った株価収益率P/E、市場価値を自己資本で割った株価/自己資本比率P/Bなどが代表的な指標である。
 例えば、P/Eの高い会社の株は割高と評価され、P/Eの低い会社の株は割安(バリュー株)と評価される。ただし、どのような会社に対しても一律に指標の数値だけを比べて判断することは危険である。会社を産業、セクター、グループごとに分けるとか、複数の指標を使って総合的に判断することが必要となる。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月11日

早耳の耳だおれ

株価には反応しない情報も多々ある。情報量は多いが、早く察知した人が相場で成功しているかというと必ずしもそうではない。市場の情報は、時にその会社に確かめてみるぐらいの慎重さが要求される。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月12日

ハンズ・オン

自らの手で実際に操作する事で投資家が経営に参加することを指す。

個別表示 | コメント (0)

万人があきれ果てたる値が出れば、高い安いの境なりけり

バブルの時、好業績をはやされて電力、証券、銀行株は史上空前の値をつけた。証券界では、どんな尺度で、どんな経験則からいっても通用しないと浮かれ調子になったが、大相場は続かない。「万人があきれ果てたる値」がついたあとの結果は、どうだったか。。。格言で、こうした場合の危険性を指摘してくれている、ということをいっているのである。

個別表示 | コメント (0)

万人が万人までも強気なら、アホウになって売りのタネまけ

相場が過熱して天井になったとき、下げ過ぎてどん底の時、結果論としては、あの時が大天井だった、あの時が大底だったとわかるが、それをどうして予測したらよいのか。それがわかれば、誰も、ためらわずに底値で買って、天井で売ることができる。一般的には新聞に、株式ブームで証券界は好況、ボーナス倍増といった記事やチャートブックが発売と同時に売り切れるといった自体のときは天井、閑古鳥が鳴くなどと不景気風が報じられたときはどん底、といわれている。一般投資家の多くは、たしかに、相場の末期に買い出動して高値つかみになることが多い。

個別表示 | コメント (0)

引かれ玉は投げよ

引かれ玉(損をしている株)は早めに売りなさいと言っている格言。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月13日

百冊の理論書は1回の売買にしかず

相場の理論を解説した書物をいくら読んでもそれは1回の売買におよばないと言う意味の格言。相場の勉強をするということは相場の書籍を多く読むことよりも、習得した相場哲学を実践で使って体得することのほうが大切だということを説いています。

個別表示 | コメント (0)

人が売る時に買い、人が買う時に売れ

相場は人気に左右されて売買をするのではなく、総悲観のときこそ恐れずに買い総楽観のときに迷わず売れといっている格言であるが、恐くてなかなかできないことではある。

個別表示 | コメント (0)

人の行く裏に道あり花の山

山へ花見に行っても、多くの人といっしょでは心から桜を楽しむことはできない。
裏道へ行けば、ゆっくり花見もできるかもしれない。人は、相場の人気に左右されやすいが、多くの投資家が、強気一辺倒で、買い人気に市場が沸き返っている時に人がやらない利食いをそっとやり、相場が下がって総弱気のときに、安値で買っておけという意味で、人気の裏を行くのが成功の道、と説いている。考えてみると、総強気のときは、相場は天井圏、逆に、総悲観のときは底値圏である。この格言どおり、安い時に買って、高い時に売ればよいのであるがそうは問屋が卸さないのが、また相場なのである。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月14日

ピンク・シート

全米相場事務所発行の日報で、店頭株の気配値を詳しく掲載している。
ナスダック株式市場の一覧表にない店頭株を取り上げる。ピンク色の紙を使っている為、ピンク・シートと呼ばれている。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月15日

吹き値待ちに吹き値なし

吹き値とは、株価が急上昇することであるが、そこで売り逃げようと思っていても、特別の材料でもない限り、なかなかそんな場面はないという格言である。吹き値待ちは、損勘定になっているときに、なんとか急反発をと願う投資家心理の現われでもあるが、売るチャンスをつかむことのむずかしさを物語っている格言といえる。

個別表示 | コメント (0)

二日新甫は荒れる

月初めの立会が、一日が休みで二日から始まると、その月の相場は荒れるというアノマリー(相場のジンクス)。

個別表示 | コメント (0)

ファイナンシャル・プランナー

個人の財務状況を分析し、財務上の必要性と目的にあった計画を作成する専門家の事。
税、保険、負債管理、法律、投資などの知識が必要とされている。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月16日

つかぬはやめよ

ツキのないケースは、株式投資をした人なら誰もが経験していることであろう。このような場合はしばらく休んで様子を見て、またチャンスがめぐってくるのを待っていなさいという格言

個別表示 | コメント (0)

2006年08月17日

ファクター

株価の変動を起こす要因として収益率、成長率、財務安定性、景気動向などがある。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月18日

ファット・テール

実際の市場の値動きは投資理論等が仮定する釣鐘型の正規分布よりも、山が高く裾野が厚くなる傾向がある。この裾野の厚い部分をファット・テールと呼ぶ。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月19日

相場は、豹変する

相場はいつどんな状況で局面がいきなり切り変わるか判らないから、細心の注意が必要と訴えている格言。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月20日

相場師は孤独を愛す

株式投資で成功するには、他人と同じことをしていてはいけない、という格言。相場は安くて、人気の離散しているときに買い、高くなって、人気が出ているときに売るのが、成功の秘訣。勝負は、独りで、挑戦しなければならないというわけである。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月21日

ファットテール・リスク

ヘッジ・ファンドのリターンの分布は伝統的資産と異なり、正規分布からかけ離れている場合が多く、特に正規分布より裾野が広がる現象(ファットテール)が多く見られる。過剰損失リスクとは、同一の損失率にもかかわらず、発生する確率が正規分布よりも大きいことを表す。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月22日

ファニーメイ

米国の住宅金融の最大手で、連邦抵当金庫の事。米連邦政府系の公開企業で政府保証モーゲージ(不動産担保付債務証券)や一般モーゲージを与信者から購入して証券化する。低中所得者層が住宅資金を入手しやすい環境を作る目的で1938年に設立された。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月23日

ファンダメンタル分析

経済の本質について分析し、将来の経済、株価の推移等を予測すること。経済の基礎的要因を分析する事で将来の相場、経済の動きを予測する事。
将来の(株価)動向を予測する為に貸借対照表や損益計算書を分析し、資産、利益、売上げ、製品、経営市場の推移を踏まえ、これらの指標の今後の動きを予測する。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月25日

ファンド・オブ・ファンズ

複数のファンドを組み合わせて作ったファンド。個々のファンドは優れたものを集めて組成するので、分散投資となると共に安定したパフォーマンスをも期待できる。
マルチ・ファンドは複数のファンドの組み合わせで作られているが、基本的に自家(社)製運用。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月26日

フィーダー・ファンド

実質的に他のファンド(マスターファンド)から全ての投資を導かれるファンド。マスターファンドの子ファンドの意味で使われている。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月28日

フェデラル・ファンド

連邦準備制度に加盟する商業銀行が連邦準備銀行に預ける資金で、支払準備率を超える余剰資金も含まれる。各行はフェデラル・ファンドを翌日物のフェデラル・ファンド金利で貸し借りする事ができる。

個別表示 | コメント (0)

2006年08月29日

フェデラル・ファンド・レート

各地区の連邦準備銀行が、支払準備率を満たす為に借入れが必要な銀行に資金を貸し出す際の翌日物金利。市場で毎日決められるため金利変動を最もよく表している。

個別表示 | コメント (0)

踏みには売り向かえ

逆日歩のつく株は、理由があるから、信用売りが多い。この場合、売り乗せてもいけるという見方は成り立つ。しかし、このような株は仕手系株が多くて、値動きが荒い。結局、一般投資家は、買いも売りもなし、仕手株の短期決戦は避けたほうが無難であると戒めている格言である。

個別表示 | コメント (0)

二ッ星

相場が上伸または下落の途中で、極線が固まって出現するものをいう。分岐点とされ、図のような上昇途上の相場なら次の上放れが買い増しの急所なのでそこに注目。

1.png

個別表示 | コメント (0)

2006年08月30日

ブティック型

ブティックは小さな専業店の事。
運用では得意分野に特化したファンドを1つだけあるいは少数運用している運用会社のタイプをいう。

個別表示 | コメント (0)