株式の市場用語で、相場が上昇している状態のときに使われる。下げ基調にあった相場が大幅に高くなる(反騰)ことをさす。
2006年12月01日
リターン・リバーサル
2006年12月02日
リテール
2006年12月04日
リート
利乗せは最後にやられる
今日は株式の格言利乗せは最後にやられるを解説します。
例
株を購入した 10,000円の株券を10枚購入(10万円・10株)
ワクワク・・・↓ ↓
購入した株価が上昇 株価が15,000円に上昇(15万円・10株)
やった~↓ ↓
味をしめて大幅な追加投資 15万円の追加投資で10株購入(30万円20株)
ワクワク・・・↓ ↓
購入した株式が下落 株価が10,000円に下落(20万円・20株)
!!!↓ ↓
大損害 最初に購入した金額に戻っただけなのに損害がでる
【総投資金額25万円・評価額20万円(1万円×20株)】
深追いは禁物・欲張るなという意味。資金に余裕があるからといって下値で買い増しを行いさらなる利益を狙えば、えてして裏目に出る。利乗せを行った場合、株価が少し下がっただけでも儲けが消える。信用取引の場合は、とくに注意が必要である。買い増しを行う場合は個別の銘柄だけでなく、相場全体が天井圏にあるか、ないかを注意する必要がある。
2006年12月05日
リバランス(Rebalance)
実際のアセット・ミックスを、基準となるアセット・ミックス(基本ポートフォリオ)に一定の許容乖離幅(アロアンス)を設定し、時価が上昇して許容乖離幅の上限を超えた資産を売却し、時価が低下して許容乖離幅の下限を下回った資産を購入する事。
運用している株式、債券などのポートフォリオが目標とするものから乖離してきた時に、目標に近づけるために行う入れ替え売買のことを指す場合もある。
2006年12月06日
リミテッド・パートナーシップ
事業を管理するゼネラル・パートナーと資金は提供するが有限責任しか負わず、日々の経営には参加せず、自分たちが投資した資金の範囲の損失しか被らないリミテッド・パートナーから成る組織。
典型的なリミテッド・パートナーシップは不動産、原油、ガス設備リースの業界に見られる。
漁師は潮を見る
2006年12月07日
レッド・チップ
2006年12月08日
レート・ステージ(レイターステージ)
2006年12月09日
レバレッジ
投資額を増加せずに、投資収益または価値を高める方法。証券の信用取引を使って買う方法は借入金によるレバレッジの例。
営業レバレッジ
変動費に対する企業の固定的営業経費の比率。
財務レバレッジ
債務自己資本比率で示す資本構成上の資本金に対する負債比率。
2006年12月11日
レポ(現先取引レポ、買い戻し条件付売却、売り戻し条件付買いオペ)
通常は、米国政府証券の売り手と買い手の間の契約で、売り手は証券を約定価格で、通常はあらかじめ指定された日に買い戻すことに同意する。RPSまたはBuyback(買戻し)ともよばれ、短期金融市場の投資手段や連邦準備理事会による金融政策手段として広く利用されている。
2006年12月13日
ロス・カット・ルール「損切りルール」
2006年12月14日
ロット
2006年12月15日
ロード「ファンド販売手数料」
2006年12月16日
ロード・ファンド「販売手数料付ファンド」
2006年12月18日
ロール・オーバー「再投資、借換え、返済期限延長」
2006年12月19日
ロング・ショート
ヘッジ・ファンドの戦略のひとつで、株式投資の中で株価が上がりそうな物を買い持ち(ロング)し値下がりしそうな銘柄を売り建てる(ショート)する手法。ロングとショートの金額は必ずしも同じではなく、通常ロングが多くなる傾向がある。
2006年12月20日
ロング・ポジション「買い持ち」
買い持ち、証券を所有していることに伴う権利。
証券の所有権で投資家に売却もしくは贈与する事によって所有権を第三者に移行できる権利。その証券によって支払われるすべての収入を受け取る権利およびその証券の価格変動によるすべての利益や損失を受ける権利を与える。
2006年12月22日
ワラント「新株引受権利書」
債券や優先株と一緒に発行される事が多い証券。この証書の保有者は特定価格で(通常は発行時の市場価格よりも高く)持ち分に比例した数の普通株を購入する権利を持ち、有効期間は数年から永久の場合まである。
2006年12月25日
ABM「活動基準管理」
2006年12月26日
ABS「資産担保証券」
銀行、クレジットカード会社等の与信を供与する会社が実行した貸付債券(ローン)や売掛金債券に裏付けされた債券の事。
一般的には貸付債券や売掛金債券は特別に設立された信託(TRUST)に売却され、それを一定条件のもとで有価証券にリパッケージされる。資産担保証券に投資する際には裏付けとなっている受取債券の質、保証銀行や保険会社の信用力や保障範囲を良く調べる必要がある。
2006年12月28日
CB「転換社債」
Convertible Bondの略称。
平成14年4月の商法改正により新株予約権付社債に一本化された。従来の転換社債は転換型予約権付社債と呼ばれる事となった。
新株予約権付社債とは、行使機関内であれば発行会社の株式を一定の価格(権利行使価格)で取得できる権利を附与されている社債。
2006年12月29日
CBO「債券担保証券」
ジャンク債(必ずしもジャンク債担保ではなく、投資適格債券も担保となる)をまとめて担保とした投資適格債券。概念的にモーゲージ担保債券(CMO)に類似しているが、CBOは満期で区別するのではなく、信用度で区別する点が異なる。
2006年12月30日
CDO「債務担保証券」
CDOはABS(資産担保証券)の一種でローンや社債を資産の対象としたABSと説明されている。CDOはデット(ローンや社債)を基にして、新しく発行される担保証券のことである。
ABSには、クレジットカードやリース債券の様なものも投資対象として組成されるがCDOではこうした資産は含まれない。
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