ラッセル・インベストメント・グループと野村證券株式会社が共同で開発した日本株指数。日本の全ての証券取引所上場銘柄のうち1,000銘柄から構成される浮動株調整時価総額加重平均方式に基づいた株価指数。算出は1996年12月30日より開始されている。日本の証券取引所の浮動株調整後の時価総額上位1,000銘柄を構成銘柄に採用しているため,日本の全体の株式市場と極めて連動性が高い。
※浮動株調整時価総額は,実際に投資家が常に市場で売買することが可能な株式数を基に算出した時価総額で、企業間の持合い株式や大株主の保有株。
2007年01月01日
RNプライム指数
2007年01月02日
CLO「ローン担保証券」
資産担保証券の一種。金融機関が事業会社などに対して貸し出している貸付債券(ローン)を証券化したもので、ローンの元利金を担保にして発行される債券のことをいう。
金融機関にとっては、元来流動性の劣る貸出資産を、ローンより市場性の高い債券の形態にすることができるので、より機動的に資金を調達することができるというメリットがある。
2007年01月03日
CPO「商品先物基金運営者」
CPOは米国商品取引所の中の概念でマネージド・フューチャーズ・ファンドの設定、運用、管理を行う者で「商品先物取引委員会」と自主規制団体である「全米先物業協会」に登録を要する。
CPOは通常、CTA(商品投資顧問業者)や先物取次業者(FMC)等ファンドに関与する業者の選定、管理を業務とする。
2007年01月04日
CPPI
損失を限定しながら、株式の上昇を享受するための投資手法であるポートフォリオ・インシュランスの一形態。投資対象資産の価格が上昇すると投資比率が上昇し下落すると投資比率も下落する。投資比率は計算式により求まる。
2007年01月05日
CTA「商品投資顧問業者」
商品ファンドの実際の運用を行う、商品投資顧問業者。先物取引の専門家で、独自の運用プログラムを駆使して運用を行う。現在、日本で販売されている商品ファンドの多くは、米国のCTAに運用を依頼している。
2007年01月06日
IR「投資家向け広報」
2007年01月09日
LBO(Leveraged Buyout)
買収者が借入金を利用して行う買収の事。
通常ターゲット会社の資産やキャッシュ・フローが買収者の借入担保として使われる。このような買収をLBOと呼ぶ。買収者自身の資産を担保として使う場合もある。
2007年01月10日
LLC(Limited Liability Company)
TOPIX
TOPIX(東証株価指数:TOPIXはTokyo Stock Price Indexの略称)は、東京証券取引所第一部に上場しているすべての日本企業(内国普通株式全銘柄)を対象とした、時価総額加重型の株価指数。1968年1月4日を基準日とし、基準日の時価総額(8兆6,020億5,695万1,154円)を100ポイントに設定し、現在の時価総額がどの程度かを表す。(算出開始日:1969年7月1日)
2007年01月11日
NAV(Net Asset Value)
TOPIXニューインデックスシリーズ
東京証券取引所第一部に上場する内国普通株式を時価総額と流動性から区分した時価総額加重型の株価指数でTOPIX Core30、TOPIX Large70、TOPIX100、TOPIX Mid400、TOPIX500、TOPIX 1000、TOPIX Smallの7指数から構成されている。基準日である1998年4月1日の各時価総額を1,000ポイント(TOPIX 1000は2003年9月12日の時価総額を1,000ポイント)に設定し、現在の各時価総額がどの程度かを表す。(算出開始日:1998年4月2日。)
2007年01月12日
PBR(Price Book Value Ratio)
株価純資産倍率のこと。
株価を1株当り純資産額で除したもので株価が1株当り純資産の何倍まで買われているかを示す。
株価評価で最も重要な指標の1つ。企業の資産価値(簿価による)に注目した指標であり、数値が低い程その会社の資産価値に対して割安である事を示す。
TOPIX CORE 30
2007年01月13日
PER(Price Earning Ratio)
株価収益率のこと。
株価を1株当り当期純利益額で除したもので株価が1株当り利益の何倍まで買われているかを示す。
株価評価で最も基本的で重要な指標の1つ。数値が低いほど、その会社の利益水準に対して割安であることを示す。
TOPIX LARGE 70
TOPIX (東証株価指数) の中でTOPIX Core 30についで、時価総額・流動性の高い70銘柄で構成される時価総額加重平均指数で、TOPIX Core 30についで、流動性が高い70銘柄のパフォーマンスを表す株価指数。
2007年01月14日
TOPIX 100
TOPIX (東証株価指数) の時価総額上位100銘柄で構成される時価総額加重平均指数で、最も流動性が高い100銘柄(Core 30とLarge 70を足したもの)のパフォーマンスを表す株価指数。
2007年01月15日
ROE(Return On Equity)
株式資本利益率のこと。
一定期間の利益を普通株主資本金で割って算出する比率。ここでいう利益は、優先株配当金支払後で普通株配当金支払前の純利益を意味する。分母の株主資本金額は期首普通株持ち分(純資産)を用いる。
TOPIX MID 400
2007年01月16日
ROR(Return on Revenue)
TOPIX 500
2007年01月17日
SRI(Social Responsibility Investment)
企業は利益を拡大するだけでなく社会に積極的に貢献すべきだという考え方に基づき、汚染を引き起こさない企業、社会に役立つ商品を作る企業、芸術や社会福祉団体に援助している企業等に投資する事。日本でもSRIファンドが組成されるようになってきた。
TOPIX 1000
2007年01月18日
TOPIX SMALL
2007年01月20日
S&P/TOPIX150
日本の各主要業種から選ばれた流動性の高い150銘柄で構成される時価総額加重平均方式の株価指数。構成銘柄の選定は、スタンダード&プアーズと東京証券取引所の代表者によって構成される指数委員会において行われる。
2007年01月23日
相場のことは相場に聞け
相場の今後の見通しが不明瞭な時や、思わぬ高安値が出た時に市場ではよく使われる。相場はあらゆる手法で分析をしても読み切れないし、計り切れない。それほど様々な原因がからみあっている。だから、相場見通しには、景気動向や企業業績、為替相場の動向、さらには市場内部要因など、マクロ的な要素とミクロ的な要素などの諸材料を分析するのはもちろん大切なことであるが、そうした材料の判断が難しいときには、【相場の流れを重視せよ】ということである。つまり、考えるより相場の流れに従えという格言である。その意味するところは、相場には、それらの諸材料は織り込まれ、相場を分析すれば、見通しもつくということ。埋由なしに相場は上がったり、下がったりしないから、相場に聞くこともまた、投資において大切なことであるといえよう。
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