2006年03月10日

疑わしきはなにもするな

相場を冷静に見よという格言。目先に疑問的な材料があったり、視界不透明な時は、相場に手を出さず、様子を見なさいということ。特に損をしたときは、あせりが出るがそういうときこそ相場から遠ざかって休養することが一番である。

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ウォール・ストリート

 アメリカの金融市場の中心地で、ニューヨーク市にある証券取引所のあるところ。由来は、この地にオランダ人が住むようになり、自分達の土地を先住民の襲撃から守ろうとして、この地域を木の塀で囲った。結局、先住民からの襲撃もなく、そのまま放置された塀は1653年に腐って倒れ、その跡は農道のようになって残った。これがウォール・ストリートと呼ばれるようになった。

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売掛金

流動資産のうちの当座資産の一つで貸借対照表の借方項目の資産の部で計上される。企業の主たる営業取引から発生する未収入金で、1年以内に現預金で回収が見込まれるもの。
売掛金は、企業の信用にもとづいた、将来の現金の受取りや支払いを約束した取引であり、企業間の信用取引の一種である。それゆえ、相手先の経営状態が悪化し、売掛金を回収することができなくなる場合もある。

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売るべし・買うべし・休むべし

株式投資の経験がある人は、あんな時に買わなければよかったのにと悔やんだことが何度もあるはずです。もちろん、あのときにあの株を買っておけばよかったと思い返す人もあろう。株式投資も後悔先に立たずである。だから、買うのもよし、売るのもよし。しかし、なんといっても休むことは忘れるなという格言。とくに、かなり高値まで買い進まれていると判断したときは、休むこと。相場に、青天井はないということを説いている。

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売り買いは腹八分

今日は株式の格言売り買いは腹八分です。

この格言は2種類の八分がふくまれている。1つはどんなに株式投資の経験のある人でも大天井や大底を知るのは後になってからであるからある程度のところで売っておきなさい(買っておきなさい)といった意味である。もう1つは、投資する際は資産のすべてを投じることなく、程々にしなさいという意味を示している。

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上放れ陰線(買い)

めったに出ない珍しい線で、上昇相場でマドをあけて上放れ陰線となる、ここを逆に買い乗せる。
しかし同じ形が2度出るようであれば売り。

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上放れ陰線(売り)

上昇相場でマドをあけて陰線となることが2度出る場合には天井と見て売り。

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上放れタスキ

上昇相場の初期に、マドを空けた陽線のあと、その線内から寄り付き陰線となる形をいう。一見下落しそうだが、陰線の出現は利食い売りが出た結果と考えられ、落ち着いたら上に加速化される。しかもマドを空けているので上昇余力は大きいと見る。

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上値遊び

強力な太陽線をもって上伸、そこで高値もみの後、そこから上放れたところで買いと言われている。踊り場脱却のサイン。
大相場の可能性あり。ただし高値もみ中の短線があまりにも多いのはよくない。

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売り買い休め

 相場が好きな人で、資金のある投資家は、めまぐるしい売買をしがちである。大相場の時には、当たるかも知れないが、どうしてもこうした人は目先の動きで取引する。この格言は、売りも買いも同列に休みなさいといっている格言で休養の大切さを説いている。

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売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし

今日は株式の格言売り買いを1度にするは無分別、2度に買うべし、2度に売るべしを紹介します。

株式投資をする場合まず、購入を予定している銘柄の値動きを見る。例えば底値圏にきたと判断して買ったとしよう。
 
ところが、さらに下値があった場合どうするか。ナンピン買いしておくと報われるケースがある。そこで、投資を予定している株数の半分だけを買ってその後の成り行さを見よと教えているわけである。逆に、値上がりする気配なら、買い乗せできる資金とチャンスもある。売る場合も同じことがいえる。
 
さらに、もっと資金が豊富なら三度でも四度にでも分けてもよい。分散投資も考えるべきだろう。分散投資には様々な資産クラス(株式・債券・不動産等)への分散と売買タイミングの分散等様々な手法がある。先入観等に縛られずに様々な可能性を熟考したうえで自分にあった投資手法を考案するべきであろう。

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売り買いは三日待て

投資のタイミングをとらえ、あせるなという意味である。じっくり研究せずにあせると損をする。

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売りは早かれ、買いは遅かれ

上げ相場は、天井圏に入るとぐんと急上昇するケースが多い。その後にくるのが、鋭角的な下げである。だから、実現益を手にできるよう早めに利食いすべきである。が、天井圏に入るまではジリジリと上昇する相場が多いので、買いはじっくり研究してから、というわけである。

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売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子

二上がり、三下がり、本調子は三味線用語。三味線の調子に合わせて、相場を表している格言。相場は思うままにならない。持ち株を手放すと上がるし買うと下がる。しばらく手を休めていると、相場らしい相場展開になるということ。

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