罫線は、相場が客観的にみて安値圏にいるのか、はたまた高値圏なのか。また、トレンドは上昇なのか下降トレンドなのかといった事を知るうえで大事な道具であるといっている格言。
2006年05月02日
罫線は相場師の杖である
罫線を過信するな
ケイ線には十分に研究された経験則が盛り込まれているが、株式相場は、経済と同じように生きている。過去の動きだけから未来を見通すことを警告している格言である。たしかに、相場にも歴史は繰り返すと言う面があるから、経験則は大切にしなければならない。しかしケイ線だけに頼りきっていると、失敗することがあると警告している格言。
2006年05月03日
決して相場巧者となるな、まして場面巧者となるな
今日は株式の格言決して相場巧者となるな、まして場面巧者となるなです。
カンと経験に慢心し相場のアヤで稼ぐのでは大きな利益は得られない。しかも、売ったり買ったりと回転売買をするのは大損害のもとであると諭している格言である。これは以前紹介した目先観で投資するなとほぼ同じ意味を持った格言であり、やはりデイトレーダーへの危険性を促しているものである。
例えロスカット(損切り)のルールを遵守していたとしても、イベント(粉飾決算が露呈する等の企業の一大事が起こる事)が起きた時にはロスカットもできなくなる可能性がありますよ。
毛抜き底
毛抜き天井
前日高値と当日高値が同じで毛抜きの形に似ている為につけられた形。もっとも典型的なのは両方陽の丸坊主高値。上昇途中なのか、長期上昇後の出現かによって見方は大きく変わる。

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