2006年05月16日

市場センチメント

 市場心理といった意味で、一般に「市場センチメント」として使われている。

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2006年05月17日

下値遊び

突っ込みの急落後、もみ合いとなり、平行な短線が続いた後、下放れると売りのサインとされている。マド空け陰線と同時に暴落が始まるとされる。

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下放れタスキ

下げ相場なら陰線に連続して一本陽線が立つものをいう。陽線が出現したからといって、ここが底であるわけではない。下放れタスキは大暴落の前兆とされている。

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下放れ二本黒

下落途上で更に下放れる形。底入感により小反発することが多いが、抵抗なく連続陰線を出す場合は買い方総崩れの底抜け。暴落の兆候といえる。このサインは売りの急所をあらわす。売り抜けるポイントを逃すとずるずるといってしまうので要注意。

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2006年05月18日

知って行わざるは知らざるに同じ

相場が上がるか下がるかの見通しを、正確に予測できたとしても、実際に売買しなければ予測できていないのと同じという意味の格言。この格言を肝に銘じていないと利益をえる機会を逃したり、よく調べもしないで買い入れ高値をつかむといったこともあるので気をつけるようにしたいですね。

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知ったらしまい

増配の決算が発表されて企業の業績が好転してきているという情報を知った時点で株価にはすでに織り込みずみとなっている。株価は業績が好転しつつあるらしいという段階で、先買いされるからである。
    

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シナリオ

 投資のリスク等を分析するために将来の状況をいくつかの状態に分類した場合、その一つ一つをシナリオと呼ぶ。各シナリオについて変動要因等を分析し、シナリオ毎のリスク度合等を算出する。全体のリスクを分析するためには、各シナリオの実現度合に応じてウェイト付けをし、加重合計して全体のリスク度合を算出する。

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2006年05月20日

ジニーメイ

 住宅都市開発庁の下で、全額政府出資で設立された企業で、モーゲージ流通市場に流動性を与え、資本市場から住宅モーゲージ市場に資金を呼び込む役割を担っている。モーゲージ証券の元利金の支払を保証する機関。ジニーメイは、債権は保有しないが、モーゲージ証券を組成しているローンの債務者が元利金の支払を滞納した場合に、元利金の支払を保証する。

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2006年05月23日

シミュレーション

 現実に起こりうる状況を様々に想定して行う実験。トレーディングの手法が実際に有効であるかどうかを検証するために過去の実データを用いて、模擬トレーディングをコンピューター上で行う事。

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2006年05月24日

しまったはしまえ

今、この株を買うと儲かると思って投資するが、逆の目の出ることが多い。そんなときは、思い切って売り、別の株に狙いをつけるか、休むべきだ、という意味の格言。株式投資には、方針・路線の変更など、柔軟性のある戦略が求められる。
株価は、天井圏にあるよりも、底値圏でどっしりと腰を据えている期間が長い。自信を持って買った株でも、買い値より下がって、なかなか戻らないことがある。損を確定させることは誰でもいやだから、戻りを待つ。しかし、その段階で方針を変えないと、ジリジリと下げ続ける。とうとう、戻り待ちをやめて投げると、そこが底値だったという最悪の場合がある。そうなる前にしまったと思ったら売ってしまえという格言。

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2006年05月25日

シャープ・レシオ

【平均収益率-無リスク収益率】÷【収益率の標準偏差】 
 
リスクとリターンの関係を示すもので、取ったリスク当たり、どれだけのリターンが得られたかを示す指 標。数値が高い程投資戦略(ファンド)の安全性と投資効率が高い事を示す。

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2006年05月26日

ジャンク債

 格付機関からBB以下の信用格付をされた債券の事。別名ハイ・イールド債とも言われている。投資適格債券よりも価格変動が激しいが、利回りが良い。委託者がハイ・イールド債への投資を規制する場合もある。

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2006年05月27日

ショート・ポジション

保有している株ではなく、借株で空売りし、まだ手仕舞いしていない状態。
 
商  品 
将来の一定の日に一定の価格で商品を売る契約を結ぶ事。
株  式
保有している株ではなく、借株で空売りし、まだ手仕舞いしていない状態。

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2006年05月28日

上位の陰線五本

上もだえから次第に売り方の反撃が勢いを増し、互角の勝負から六分、四分で売り方優勢となり、総投げになる可能性が強い。売りのポイント。

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証券化商品とは?【証券化商品とは】

オルタナティブ投資の説明第2回は証券化商品についてです。

証券化商品とは、資産や不動産などの資産を担保とした債券等の総称です。
 
 証券化商品は、不動産や住宅ローンやカードローン等からの賃料収入を前提に証券を発行するもので、投資家は不動産や債券等からの運用を約束する証券を購入し、不動産や債権等から得られる収益を配当として受け取るものです。
 
 証券化商品のメリットとして不動産を例に取ると、不動産そのものに投資するよりも、不動産に対する権利を細分化して発行された債券等(証券化商品)を購入するほうが少ない金額で投資することができ、流動性も高くリスクを分散することができます。
 
 
証券化商品の例として以下のようなものがあります。
 
①MBO 住宅ローン担保証券
 
②REIT 不動産投資信託
 
③ABS 資産担保証券
 
 
 
次回からはそれぞれの証券化商品についてお伝えします。

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2006年05月30日

シングル・ファンド

 単一ファンドの構成となっている投資信託。単一戦略のみのものもあればマルチ戦略ファンドと呼ばれる複数の戦略を組み合わせたファンドもある。

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新値にはだまってつけ

低迷を続けていた株は、上値に買いのシコリがないし、上放れるにはそれなりの理由がある。この格言には、もちあい圏にあった株価が、下値支持線を切って、新安値をつけた場合は売れという逆の場合の意味あいも含んでいるもある。

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