2006年06月16日
相場のカネとタコの糸は出し切るな
今日は株式の格言相場のカネとタコの糸は出し切るなを解説いたします。
例:投資資金 120万円
投資するためのお金を株式に投入 12,000円の株券を100枚購入(120万円) (節度を持って投資しましょう)
↓ ↓
相場が下落(損をする) 株価が10,000円に下落(100万円)
だが、、、 ↓ ↓
今後上がる確信がある 株価が13,000円に上昇(130万円)
!!! ↓
※投資額を半分にしてナンピン買いした場合
株を買い付けた値段よりも上がった 12,000円の株券を50枚購入(60万円)
ホクホク ↓ ↓
儲かる 株価が10,000円に下落(50万円)
↓ ↓60万円買い増し
だが・・?・・! 株価が13,000円に上昇(143万円)
最初に投資をしたときより相場が下落した時に資金が半分でも残っていれば一時的に相場が下落したときに買い増しをすることができ、平均買い付けコストは最初に全額投資するよりも低くなり(ナンピン買い)、儲ける額も大きくなっていたはずですよね。だから投資のためのお金は出し切ってはいけませんよという意の格言です。投資資金とたこの糸を組み合わせるところにこの格言を作った人のセンスを感じますね。たこの糸は出し切ると切れやすくなったり、操縦しにくくなったりしますよね、相場のカネも同じということです。
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2006年08月19日
相場は、豹変する
相場はいつどんな状況で局面がいきなり切り変わるか判らないから、細心の注意が必要と訴えている格言。
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2006年08月20日
相場師は孤独を愛す
株式投資で成功するには、他人と同じことをしていてはいけない、という格言。相場は安くて、人気の離散しているときに買い、高くなって、人気が出ているときに売るのが、成功の秘訣。勝負は、独りで、挑戦しなければならないというわけである。
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2006年09月26日
相場に過去はない・相場は明日もある
株式投資では、「あの時、あの株を買っておけば儲かったのに…」とか、「あの時、売っておけば、塩漬けにならずにすんだのに」と、反省してもはじまらない。過去のことを思い返しても意味がないので、前向きにしていなさいという意の格言。
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2007年01月23日
相場のことは相場に聞け
相場の今後の見通しが不明瞭な時や、思わぬ高安値が出た時に市場ではよく使われる。相場はあらゆる手法で分析をしても読み切れないし、計り切れない。それほど様々な原因がからみあっている。だから、相場見通しには、景気動向や企業業績、為替相場の動向、さらには市場内部要因など、マクロ的な要素とミクロ的な要素などの諸材料を分析するのはもちろん大切なことであるが、そうした材料の判断が難しいときには、【相場の流れを重視せよ】ということである。つまり、考えるより相場の流れに従えという格言である。その意味するところは、相場には、それらの諸材料は織り込まれ、相場を分析すれば、見通しもつくということ。埋由なしに相場は上がったり、下がったりしないから、相場に聞くこともまた、投資において大切なことであるといえよう。
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2007年02月15日
相場の器用貧乏
小耳にはさんだ情報や相場のアヤを見てちょこまかと器用に売買しても、儲けは少ないし、損をすることが多いと諭している格言。
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2007年02月16日
ソフト・ダラー
証券会社から受けたサービスに対する対価の支払いを行う際、証券取引を行い、その手数料で支払う事。
ハード・ダラー
証券会社が提供するサービスに対して、顧客が実際に手数料の支払いをする事。
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ソブリン債
外国の政府、政府機関、政府系企業の発行する債券。
ソブリン・リスク
国策の変更で、外国政府が融資を返済しなかったり、事業契約を守らなかったりするリスク。カントリ ー・リスク(Country Risk)又は政治リスク(Political Risk)とも呼ばれる。
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空(まど)
三日目までにマドを埋めなければ、あと三十日以上の上伸力ありとみなし、さらに押し目または下落途上の戻りも、前のマド埋めまでとされる。

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2007年02月18日
備えあれぱ迷いなし
株式投資で大切なことは、自分がしっかりとした相場観を待ち、自信を持ってのぞむこと。そのためには、株式相場についての研究が必要である。カンだけを頼りに投資すると、目先の動きに振り回されたり、ほかの値上がりしている株がよく見えるなど、迷ってしまう。株式投資の効用は、内外の経済を勉強することもその一つであるから、研究を疎かにしてはいけないということを諭した格言である。
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2007年02月19日
ソルティノ・レシオ
シャープ・レシオの変化及びシャープ・レシオに含まれる正常範囲内の変動率と、範囲外の変動率を説明するための指標。標準偏差では捕えにくいファンドのリスクも考慮して、運用の効率性(リスク対比の収益性)をみるための指標として使われる
計算式【ポートフォリオ・リターン-リスク・フリー・レート】÷ポートフォリオの下方偏差
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2007年03月01日
損切りは素早く
投げの決断ができずに損を大きくすれば、それだけ資産が減る。したがって、投げの決断は素早くやれ、と説いている格言である。
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2007年03月03日
損して休むは上の上
損をしたあと、なんとか取り返そうという気持ちになるのは勝負事と同じであろう。ついあせって、他の株を仕掛けることになるが、こんなときこそ落ち着いた態度が求められる。自信があろうとなかろうと、取り返したい気持ちに逸ったときは、落ち着いて行動しなければならない。買うチャンスはいつでもあると諭している格言。
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2007年03月13日
損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ
神仙とは、神通力のある仙人のことである。損している株を早く見切ることは、相場の神様がやることだということで、売りの判断の迅速さを求めている。いつまでもくよくよしていてもはじまらない、と説いている格言
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