2006年06月22日

出会い線

前日の線に対し当日の線が上放れ、または下放れで始まるが、大引値が前日の終値と同じになったもの。前日の勢い以上で始まったが、結局反対勢力の逆襲に合ったことを示す。相場の方向が転換されると見られることが多い。

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ディスインフレーション

 インフレーションからは抜け出たが、デフレーションにはなっていない状況のことで、物価の上昇率が低下していく状況。需要が減退し、それに対して供給が大幅に上回る結果。物価が実際に下落するデフレーションとは異なる。

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2006年06月24日

ディストリビューション

 運用している証券のキャピタル・ゲイン、キャピタル・インカムを投資家に支払う事。

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2006年06月27日

ディストレスト証券

 ヘッジ・ファンドの手法のひとつで、破綻した企業の債券等に投資する事。

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2006年06月30日

ディーラー

 証券を売買する業務をおこなう人のこと。証券取引所で取引の当事者としてリスクを取って行動する者(個人も企業もある)

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2006年07月01日

ディーリング

 証券会社や銀行などが、自分の勘定を使って株式や債券、為替などに投資すること。

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2006年07月04日

ディレクショナル・トレーディング

市場や個別銘柄が上げか下げかどちらの方向に動くかを予想してトレーディングを仕掛けること。

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2006年07月05日

テクニカル分析

証券、オプションなどの取引出来高や価格推移から需給関係を調査分析する手法で、チャートやコンピューター・プログラムを利用して市場、証券、ファンド等の価格動向を分析、予測する。

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2006年07月06日

手じまいは脱兎のごとく

売買のタイミングも大切であるが、損勘定になっているときに、投げたり、買い戻したりはなかなかできないものである。株式投資で、撤退の決断ほどむずかしいものはない。兎のように速い逃げ足を目指したいものである。

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2006年07月07日

デュレーション

金利がある一定の割合で変動した場合、債券価格がどの程度変化するかを示す指標。この数値が大きいほど、金利変動に対する債券価格の変動率が大きくなる。

 

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2006年07月08日

デュー・ディリジェンス

資料やファンドの内容、運営全般について詳細に調査、分析する事で特にヘッジ・ファンドの選定に当たっては最も基本的で重要な作業である。

 

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2006年07月10日

デリバティブ

 先物、スワップ、オプションなどの派生商品のこと。デリバティブは原資産と呼ばれる株式、債券、通貨、天候などの金融商品や指数をもとに、それを将来取引することを約束するもの(先物、フォワード)とそれを将来取引する権利を売買するもの(オプション)がある。金利、債券、株式、通貨のデリバティブが一般的であるが、最近では天候を扱うデリバティブもある。
 世界で最初のオプションはギリシャの哲学者ターレスが行った、オリーブのオプションである、といわれている。彼は天文学の知識を用いて、次の年のオリーブが豊作になることを予測し、オリーブの搾り機を借りる権利を買い取り、オリーブの豊作が現実のものとなると、それを高値で人々に貸し出して大儲けをしたのである。
 世界ではじめての制度化された先物取引は1730年に江戸幕府が公認した堂島の米先物相場である。最も取引高の多いデリバティブは金利スワップである。金融機関が金利リスクを回避するために積極的に用いている。

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天井三日、底百日

 相場が高値圏にいる期間は三日程度(短いという意)が、底値圏の期間は、100日程度(長いという意)ということを示している格言。一般的に相場は、底をはっているような期間が非常に長いが、昨今の相場のように上昇に転じたのちは、長い期間(3ヶ月程度)をかけて徐々に上がっていき、天井圏に入ると、連日ストップ高といったように急騰する癖がある。しかし、急騰後は一直線に下降し、また底を這うような期間が続くので結果的に三角形のようなチャートを描く事が多い。

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