引かれ玉(損をしている株)は早めに売りなさいと言っている格言。
2006年08月12日
引かれ玉は投げよ
2006年08月13日
百冊の理論書は1回の売買にしかず
相場の理論を解説した書物をいくら読んでもそれは1回の売買におよばないと言う意味の格言。相場の勉強をするということは相場の書籍を多く読むことよりも、習得した相場哲学を実践で使って体得することのほうが大切だということを説いています。
人が売る時に買い、人が買う時に売れ
人の行く裏に道あり花の山
山へ花見に行っても、多くの人といっしょでは心から桜を楽しむことはできない。
裏道へ行けば、ゆっくり花見もできるかもしれない。人は、相場の人気に左右されやすいが、多くの投資家が、強気一辺倒で、買い人気に市場が沸き返っている時に人がやらない利食いをそっとやり、相場が下がって総弱気のときに、安値で買っておけという意味で、人気の裏を行くのが成功の道、と説いている。考えてみると、総強気のときは、相場は天井圏、逆に、総悲観のときは底値圏である。この格言どおり、安い時に買って、高い時に売ればよいのであるがそうは問屋が卸さないのが、また相場なのである。
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