吹き値とは、株価が急上昇することであるが、そこで売り逃げようと思っていても、特別の材料でもない限り、なかなかそんな場面はないという格言である。吹き値待ちは、損勘定になっているときに、なんとか急反発をと願う投資家心理の現われでもあるが、売るチャンスをつかむことのむずかしさを物語っている格言といえる。
2006年08月15日
吹き値待ちに吹き値なし
二日新甫は荒れる
ファイナンシャル・プランナー
2006年08月17日
ファクター
2006年08月18日
ファット・テール
2006年08月21日
ファットテール・リスク
ヘッジ・ファンドのリターンの分布は伝統的資産と異なり、正規分布からかけ離れている場合が多く、特に正規分布より裾野が広がる現象(ファットテール)が多く見られる。過剰損失リスクとは、同一の損失率にもかかわらず、発生する確率が正規分布よりも大きいことを表す。
2006年08月22日
ファニーメイ
米国の住宅金融の最大手で、連邦抵当金庫の事。米連邦政府系の公開企業で政府保証モーゲージ(不動産担保付債務証券)や一般モーゲージを与信者から購入して証券化する。低中所得者層が住宅資金を入手しやすい環境を作る目的で1938年に設立された。
2006年08月23日
ファンダメンタル分析
経済の本質について分析し、将来の経済、株価の推移等を予測すること。経済の基礎的要因を分析する事で将来の相場、経済の動きを予測する事。
将来の(株価)動向を予測する為に貸借対照表や損益計算書を分析し、資産、利益、売上げ、製品、経営市場の推移を踏まえ、これらの指標の今後の動きを予測する。
2006年08月25日
ファンド・オブ・ファンズ
複数のファンドを組み合わせて作ったファンド。個々のファンドは優れたものを集めて組成するので、分散投資となると共に安定したパフォーマンスをも期待できる。
マルチ・ファンドは複数のファンドの組み合わせで作られているが、基本的に自家(社)製運用。
2006年08月26日
フィーダー・ファンド
2006年08月28日
フェデラル・ファンド
連邦準備制度に加盟する商業銀行が連邦準備銀行に預ける資金で、支払準備率を超える余剰資金も含まれる。各行はフェデラル・ファンドを翌日物のフェデラル・ファンド金利で貸し借りする事ができる。
2006年08月29日
フェデラル・ファンド・レート
踏みには売り向かえ
逆日歩のつく株は、理由があるから、信用売りが多い。この場合、売り乗せてもいけるという見方は成り立つ。しかし、このような株は仕手系株が多くて、値動きが荒い。結局、一般投資家は、買いも売りもなし、仕手株の短期決戦は避けたほうが無難であると戒めている格言である。
二ッ星
2006年08月30日
ブティック型
2006年09月01日
プライベート・エクイティー
2006年09月02日
プラン・スポンサー
2006年09月04日
プライム・ブローカー
2006年09月05日
プライム・レート
2006年09月06日
ブラック・フライデー
1869年9月24日(金)一群の金融業者が金市場の買占めを図った結果、その後の不況をもたらす事になる恐慌を引き起こした。1873年の恐慌も金曜日から始まったのでブラック・フライデーは金融市場を襲うすべての暴落を表すようになった。
2006年09月08日
ブラック・マンデー
・1987年10月19日(月)ダウ・ジョーンズ工業株価平均が前週の急落に引き続いて508ポイントという記録的な下げとなった。これは高すぎる株価水準、連邦の財政赤字、貿易赤字、外国市場動向等に対する投資家の懸念を反映したものだった。
・1997年10月27日(月)東南アジア経済と通貨の混乱によりダウは554ポイント下げた。極端な価格変動の原因はプログラム取引であると非難された。この日の事は「血まみれの月曜日」とも呼ばれている。
2006年09月09日
プラザ合意
1985年8月G5(米、英、仏、独、日)は、米ドルを他の主要通貨に対して引き下げる為に協調して取り組む事を決めた。ドル高が進みすぎ、米国の輸出競争力が低下し、米国内景気が低迷した事からこの合意が必要になった。この会議がニューヨーク市のプラザ・ホテルで行われたことからプラザ合意と呼ばれている。
2006年09月11日
フル・インベストメント
2006年09月12日
ブルーチップ
2006年09月13日
プルーデントマン・ルール
他人の資産を運用する責任を負う人(受託者)はプルーデントマン(慎重な人)として知識に基づいて慎重に行動し、適切な利益を追求し、資産を保全し、一般的に投機的な投資を避けることが期待されている。
参考
プルーデント・インベスター・ルールの重要な点は個々の投資資産や商品のリスクに着目するのではなくポートフォリオ全体のリスクとリターンを考慮して慎重に投資判断を行い、そのポートフォリオ全体を重視する事である。プルーデントマン・ルールでは絶対リターンを意識しすぎて、用心深くなりすぎ、プルーデント・インベスター・ルールではポートフォリオ全体を意識しすぎて絶対リターンを忘れがちになってしまう。
2006年09月14日
ブル・ベア・ファンド
ブル(雄牛)とは強気、ベア(熊)とは弱気を意味する証券用語。
相場が上昇すると値上がりする=ブル型
相場が下落すると値上がりする=ベア型
ブル相場
先行きを強気に見通している場合
ベア相場
先行きを弱気に見通している場合
2006年09月15日
フレディー・マック
2006年09月16日
プログラム取引
プログラムはコンピューター・プログラムを指す。
指数裁定取引の専門家や機関投資家が15銘柄以上かつ1億円以上の株式のバスケットをコンピューターを使って、売買すること。
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