買った株が下がっても、思い切って投げられず、仕方なく塩清けにして持っている投資家が多い。やがて相場が戻るだろう、あるいは戻って欲しいと思っている間、ずるずると下がっていく。この格言は、そのような投資家に対して、投げの決断を追ったもの。
2006年11月08日
見切り千両
2006年11月09日
見切りを早むるとも、断じて遅らすなかれ
ミクロ経済学
三ッ星
相場が上伸または下落の途中で、極線が固まって出現するものをいう。分岐点とされているが、図のような下落の途上なら、下落のためのエネルギーを補強している状態なので、次の下放れが追撃売りの急所となる。

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