2006年09月21日

預金保険制度とは?

預金保護制度とは政府・日銀・その他金融機関の共同出資によって設立された預金保険機構によって運営されていて、金融機関の経営が破綻し、預金が払えなくなった場合に預金者を保護する制度です。

預金保護制度に加入している団体は※銀行・信用金庫・信金中央金庫・信用組合・全国信用協同組合連合会・労働金庫・労働金庫連合会です。また、類似する制度として農水産業協同組合貯金保険制度があり加入している団体は漁業協同組合・農業協同組合・水産加工業協同組合・各協同組合の連合会・農林中央金庫です。
 
※銀行は日本国内に本店があるものに限り、その中でも海外支店の預金・外貨建て預金は保護の適用はされません。日本国内に本店が無い外国銀行の支店も保護の対象外となります。

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