ロンドン銀行間出し手金利、ロンドン銀行間取引金利のこと。
ユーロ・ドルを扱う最も信用力のある国際的な銀行間で、お互いに多額の融資を行う際のレート。
このレートは通常、その他の信用力の低い法人や政府への多額のユーロ・ドル融資の基準となる。
2006年11月23日
ライボー(LIBOR; London Inter Bank Offered Rate)
利があればどこからかくる金の蛇、われも人もと買いの行列
株式市場には、10年に一、二回は大相場がある。そんなときは、買えば儲かるから、市場には投資資金が、どっと流入してくる。そこで、相場はさらに上がるという循環を繰り返す。しかも、次から次へ、グループ別、タイプ別、業種別に物色人気はかけめぐる。こんな相場の騰勢には、素直についていけばよい。これを市場では相場につくともいうが、つまり、この格言は、大相場には下手にさからうな、といっているのである。
利食い急ぐな、損急げ
上げ相場の場合には、あわてて利食いする必要はない。一時的に下がっても、儲け幅が多少減ることぐらいですむ。しかし、損をしているのに投げるチャンスを失うと、損金はどんどん膨れ上がってしまうということを示している格言。
利食い千人力
2006年11月24日
リクイディティ「流動性、換金性」
理屈に当たり相場にはずれる・理と非との中にこもれる理外の理、株の高下の源と知れ
相場には、理屈だけでは説明できないことが、時々起こる。好材料が出たのだから、株価は当然上がると思っても、予想がまったく外れ逆に株価が下落する場合が多々ある。株価を形成する要因は複雑で、理屈倒れになるなという格言。
2006年11月25日
リスク
損失を被る、あるいは価値が上昇しない可能性で計測できるもの。計測できない不確実性とは区別される。一般的に遭遇するリスクのタイプは以下の通り。
保険数理リスク(Actuarial Risk)
保険業者が保険料と引換えにとるリスク。予測より早く死亡するリスク
為替リスク(Exchange Risk)
外国為替取引における損失の可能性
インフレ・リスク(Inflation Risk)
インフレで通貨価値が低下する結果、資産価値が減少する可能性
金利リスク(Interest Rate Risk)
金利上昇の結果、固定金利、債務証券の価値が低下する可能性
流動性リスク(Liquidity Risk)
売買の機会が制限される結果、商品や証券が迅速に売買できなくなる可能性
政治的リスク(Political Risk)
国有化等の好ましくない行動を政府が取る可能性
与信リスク(Repayment (Credit) Risk)
借主や債務者が約束どおり債券の返済を履行しない可能性
元本リスク(Risk of Principal)
投下資本の価値が下がる可能性
2006年11月27日
リスクとリターンのトレードオフ
リスクは収益率と等しいという投資運用の基本概念。
収益率が高ければ高いほどリスクは大きくなり逆もまた同様である。高いリターンを得ようとすれば、それに見合った高いリスクを取る必要がある。低いリスクしか取らなければ、高いリターンを得る可能性はなくなる。
2006年11月28日
リスク・バジェット
2006年11月29日
リスク・プレミアム
2006年12月01日
リターン・リバーサル
2006年12月02日
リテール
2006年12月04日
リート
利乗せは最後にやられる
今日は株式の格言利乗せは最後にやられるを解説します。
例
株を購入した 10,000円の株券を10枚購入(10万円・10株)
ワクワク・・・↓ ↓
購入した株価が上昇 株価が15,000円に上昇(15万円・10株)
やった~↓ ↓
味をしめて大幅な追加投資 15万円の追加投資で10株購入(30万円20株)
ワクワク・・・↓ ↓
購入した株式が下落 株価が10,000円に下落(20万円・20株)
!!!↓ ↓
大損害 最初に購入した金額に戻っただけなのに損害がでる
【総投資金額25万円・評価額20万円(1万円×20株)】
深追いは禁物・欲張るなという意味。資金に余裕があるからといって下値で買い増しを行いさらなる利益を狙えば、えてして裏目に出る。利乗せを行った場合、株価が少し下がっただけでも儲けが消える。信用取引の場合は、とくに注意が必要である。買い増しを行う場合は個別の銘柄だけでなく、相場全体が天井圏にあるか、ないかを注意する必要がある。
2006年12月05日
リバランス(Rebalance)
実際のアセット・ミックスを、基準となるアセット・ミックス(基本ポートフォリオ)に一定の許容乖離幅(アロアンス)を設定し、時価が上昇して許容乖離幅の上限を超えた資産を売却し、時価が低下して許容乖離幅の下限を下回った資産を購入する事。
運用している株式、債券などのポートフォリオが目標とするものから乖離してきた時に、目標に近づけるために行う入れ替え売買のことを指す場合もある。
2006年12月06日
リミテッド・パートナーシップ
事業を管理するゼネラル・パートナーと資金は提供するが有限責任しか負わず、日々の経営には参加せず、自分たちが投資した資金の範囲の損失しか被らないリミテッド・パートナーから成る組織。
典型的なリミテッド・パートナーシップは不動産、原油、ガス設備リースの業界に見られる。
漁師は潮を見る
2006年12月07日
レッド・チップ
2006年12月08日
レート・ステージ(レイターステージ)
2006年12月09日
レバレッジ
投資額を増加せずに、投資収益または価値を高める方法。証券の信用取引を使って買う方法は借入金によるレバレッジの例。
営業レバレッジ
変動費に対する企業の固定的営業経費の比率。
財務レバレッジ
債務自己資本比率で示す資本構成上の資本金に対する負債比率。
2006年12月11日
レポ(現先取引レポ、買い戻し条件付売却、売り戻し条件付買いオペ)
通常は、米国政府証券の売り手と買い手の間の契約で、売り手は証券を約定価格で、通常はあらかじめ指定された日に買い戻すことに同意する。RPSまたはBuyback(買戻し)ともよばれ、短期金融市場の投資手段や連邦準備理事会による金融政策手段として広く利用されている。
2006年12月13日
ロス・カット・ルール「損切りルール」
2006年12月14日
ロット
2006年12月15日
ロード「ファンド販売手数料」
2006年12月16日
ロード・ファンド「販売手数料付ファンド」
2006年12月18日
ロール・オーバー「再投資、借換え、返済期限延長」
2006年12月19日
ロング・ショート
ヘッジ・ファンドの戦略のひとつで、株式投資の中で株価が上がりそうな物を買い持ち(ロング)し値下がりしそうな銘柄を売り建てる(ショート)する手法。ロングとショートの金額は必ずしも同じではなく、通常ロングが多くなる傾向がある。
2006年12月20日
ロング・ポジション「買い持ち」
買い持ち、証券を所有していることに伴う権利。
証券の所有権で投資家に売却もしくは贈与する事によって所有権を第三者に移行できる権利。その証券によって支払われるすべての収入を受け取る権利およびその証券の価格変動によるすべての利益や損失を受ける権利を与える。
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