資産運用の高度化等に伴い、株価指数に対するニーズも多様化したため、特定の利用者のニーズに応じた株価指数。
2006年04月03日
カスタム指数
2006年04月17日
旧東証株価指数
TOPIX (東証株価指数) は、2005年10月末より、3段階に分けて、浮動株反映を行ったことに伴い、TOPIXへの浮動株反映が開始する2005年10月末から算出されるようになった浮動株を考慮しない従来型指数。
2006年06月15日
大証ヘラクレス指数
大証 ヘラクレス指数は、ニッポン・ニュー・マーケット 「ヘラクレス」 全上場銘柄を対象とする時価総額方式 (算出時時価総額/基準時価総額 x 1000) で算出される株価指数。 2003年6月30日の時価総額を基準時価総額として算出される。 スタンダード (JHERSTAN
大証1部指数(大証300株価指数)
大証修正株価平均(大証250種修正株価平均)
大阪証券取引所が第一部上場250銘柄を対象にダウ式平均方法で算出する株価指数。東証上場銘柄を対象にした日経平均株価に比べて、採用銘柄に差があり、大阪に本社がある銘柄が多く入っているので、株式市場が関西銘柄に人気が集まっている場合には、大証修正平均株価が日経平均株価を上回ることもある。
大証2部修正株価平均(大証40種修正株価平均)
2006年07月01日
東証2部株価指数
東京証券取引所第二部に上場する内国普通株式全銘柄を対象とした時価総額加重型の株価指数。基準日である1968年1月4日の時価総額を100ポイントに設定し、現在の時価総額がどの程度かを表す。(算出開始日:1969年8月18日)
2006年07月02日
東証規模別株価指数
東京証券取引所第一部に上場する内国普通株式(TOPIXニューインデックスの構成銘柄)を規模別に3つ(大型株・中型株・小型株)に区分した時価総額加重型の株価指数。基準日である1968年1月4日の各時価総額を100ポイントに設定し、現在の各時価総額がどの程度かを表す。(算出開始日:1969年7月1日)
2006年07月03日
東証業種別株価指数
東京証券取引所第一部に上場している内国普通株式全銘柄(TOPIXの構成銘柄)を、証券コード協議会が定める業種区分に基づき以下の33業種に区分した時価総額加重型の株価指数。
(水産・農林業、鉱業、建設業、食料品、繊維製品、パルプ・紙、化学、医薬品、石油・石炭製品、ゴム製品、ガラス・土石製品、鉄鋼、非鉄金属、金属製品、機械、電気機器、輸送用機器、精密機器、その他製品、電気・ガス業、陸運業、海運業、空運業、倉庫・運輸関連業、情報・通信業、卸売業、小売業、銀行業、証券・商品先物取引業、保険業、その他金融業、不動産業)
2006年07月04日
東証REIT指数
東京証券取引所に上場する不動産投資信託(Real Estate Investment Trust)全銘柄を対象とした「時価総額加重型」の株価指数。基準日である2003年3月31日の時価総額を1,000に設定し、現在の時価総額がどの程度かを表す。(算出開始日: 2003年4月1日)
2006年07月05日
東証マザーズ指数
新興企業向けに東京証券取引所が開設(市場創設は1999年11月11日、取引開始日は1999年12月22日)している市場であるマザーズに上場する内国普通株式全銘柄を対象とした、時価総額加重型の株価指数。基準日である2003年9月12日を1,000に設定し、現在の時価総額がどの程度かを表す。(算出開始日:2003年9月16日)
2006年07月20日
日経ジャスダック平均株価
ジャスダック証券取引所に上場する全銘柄(日本銀行、NEO上場銘柄および整理ポスト銘柄を除く)を対象にダウ式平均で算出する平均株価。算出開始は1983年11月11日、公表開始は85年4月1日。
日経平均株価(日経ダウ)
日経平均株価は日本の株式市場を代表する株価指数でダウ式平均によって算出される。225銘柄の株価の平均値に、分母(除数)の修正などで株式分割や銘柄入れ替えなど市況変動以外の要因を除去して指数値の連続性を保っている。指数算出の対象となる225銘柄は東京証券取引所第1部上場銘柄から流動性・業種セクターのバランスを考慮し選別している。1970年までは指数の算出・公表を東京証券取引所が行っていたが、現在では日経新聞社に引き継がれている。
日経500種平均株価
東京証券取引所第1部上場の500銘柄を対象に日経平均株価と同じダウ式平均により算出される平均株価。1972年1月4日を223.70に設定し現在の時価総額がどの程度かを示す。公表開始は1982年1月4日。500銘柄をベースとして日経業種中分類(36種)による業種別日経平均も併せて算出・公表してる。
日経株価指数300
東京証券取引所第1部上場銘柄の中から、流動性、業績などを考慮の上、市場代表性、業種代表性に基づいて選定された300銘柄で構成される時価総額型の株価指数。1982年10月1日を100に設定し、現在の時価総額がどの程度かを示す。
日経225mini
個人投資家でも気軽に参加できるよう、大阪証券取引所が2006年7月18日にスタートした新しい株価指数先物取引。上場は大阪証券取引所のみで、日経225先物取引の取引単位を10分の1にし、呼び値を5円にしたもの。ただし、限月は日経225先物取引の5つの限月のうち、近い方の2つしか採用されない。この日経225miniと区別するため、miniではない本来の日経225先物の方をラージということがある。
日経スタイルインデックス
東京証券取引所第1部上場銘柄を対象とし、配当を加味した時価総額型指数。連結財務データを優先した株価純資産倍率(PBR)、株主資本利益率(ROE)と時価総額によってスタイルを構成する。バリュー、グロースのスタイル毎に、大型、中型、小型、合計の4種(計8種類)で構成されている。
2006年09月15日
JASDAQインデックス
ジャスダック証券取引所に上場する全銘柄(日本銀行、NEO上場銘柄および整理ポスト銘柄を除く)を対象とした時価総額加重平均指数。1991年10月28日を100に設定し、現在の時価総額がどの程度かを示す。
2006年09月16日
J-Stock Index
ジャスダック証券取引所に上場する銘柄のうち、一定の基準を満たした銘柄をJ-Stock銘柄とし、これらで構成された時価総額加重平均指数。この指数は、ジャスダックの主要銘柄群と位置づけられるJ-Stock銘柄の株価動向を反映したものであり、2002年2月28日の全てのJ-Stock銘柄の時価総額を1000に設定し、現在の時価総額がどの程度かを表す。
2007年01月01日
RNプライム指数
ラッセル・インベストメント・グループと野村證券株式会社が共同で開発した日本株指数。日本の全ての証券取引所上場銘柄のうち1,000銘柄から構成される浮動株調整時価総額加重平均方式に基づいた株価指数。算出は1996年12月30日より開始されている。日本の証券取引所の浮動株調整後の時価総額上位1,000銘柄を構成銘柄に採用しているため,日本の全体の株式市場と極めて連動性が高い。
※浮動株調整時価総額は,実際に投資家が常に市場で売買することが可能な株式数を基に算出した時価総額で、企業間の持合い株式や大株主の保有株。
2007年01月10日
TOPIX
TOPIX(東証株価指数:TOPIXはTokyo Stock Price Indexの略称)は、東京証券取引所第一部に上場しているすべての日本企業(内国普通株式全銘柄)を対象とした、時価総額加重型の株価指数。1968年1月4日を基準日とし、基準日の時価総額(8兆6,020億5,695万1,154円)を100ポイントに設定し、現在の時価総額がどの程度かを表す。(算出開始日:1969年7月1日)
2007年01月11日
TOPIXニューインデックスシリーズ
東京証券取引所第一部に上場する内国普通株式を時価総額と流動性から区分した時価総額加重型の株価指数でTOPIX Core30、TOPIX Large70、TOPIX100、TOPIX Mid400、TOPIX500、TOPIX 1000、TOPIX Smallの7指数から構成されている。基準日である1998年4月1日の各時価総額を1,000ポイント(TOPIX 1000は2003年9月12日の時価総額を1,000ポイント)に設定し、現在の各時価総額がどの程度かを表す。(算出開始日:1998年4月2日。)
2007年01月12日
TOPIX CORE 30
2007年01月13日
TOPIX LARGE 70
TOPIX (東証株価指数) の中でTOPIX Core 30についで、時価総額・流動性の高い70銘柄で構成される時価総額加重平均指数で、TOPIX Core 30についで、流動性が高い70銘柄のパフォーマンスを表す株価指数。
2007年01月14日
TOPIX 100
TOPIX (東証株価指数) の時価総額上位100銘柄で構成される時価総額加重平均指数で、最も流動性が高い100銘柄(Core 30とLarge 70を足したもの)のパフォーマンスを表す株価指数。
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