データ・アプリケーション(コード:3848)が、4月25日にジャスダックに上場します。URLは、http://www.dal.co.jp/です。
データ・アプリケーションは、1982年09月に設立され、中央区日本橋に本社を置きます。
事業内容は:(1)ソフトウェア事業:販売する主要なソフトウェア製品はEDI系製品、EAI系製品、トランスレータ系製品により構成。EDI系製品は、企業間のコンピュータ・システムにおける電子商取引向けのミドルウェア製品。「ACMS」シリーズ13製品の開発と販売を行う。EAI系製品は、企業内のコンピュータ・システム間での汎用的なデータ交換向けのミドルウェア製品。「ACMS」シリーズとして基本の2製品、EAI系製品にADI系機能を組み込んだ統合製品1製品の開発、販売を行う。トランスレータ系製品は、企業間あるいは、企業内のコンピュータ・システム間でのデータの連携のために必要とされるデータの様式やコードの変換のためのミドルウェア製品。「ANYTRAN」シリーズ3製品の開発、販売を行う。販売は基本的に販売代理店経由。(2)メンテナンス事業:年間契約に基づく製品のメンテナンスサービスを提供。サービスの内容は、主にソフトウェア製品の改良版の提供やシステム障害時の復旧支援。(3)サービス事業:ソフトウェア製品の利用にかかわる教育サービス並びにソフトウェア製品のシステム導入サービス、また、業務システムの受託開発や開発支援サービスを行う。(4)その他:ソフトウェア製品に関連する通信機器等の他社商品を仕入れて販売。
製品群はLinux、Windows、UNIXなど固有のオペレーティングシステムに対応した従来型製品とプログラミング言語とその実行環境のJavaに対応した製品と広く展開。
2006年9月末現在の売上構成比は、製品売上56.4%、メンテナンス売上35.5%、サービス売上7.1%、商品売上1.0%
公募価格は200,000円です。(仮条件は150,000円~200,000円)で公開株数は、3,000株(公募2,000株、売出1,000株)、売買単位は1株。主幹事証券は新光証券です。
2007年04月20日 10:21
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